|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
恩知 忠司(オンチ タダシ)
昭和35年生まれ。昭和58年京都大学文学部卒業。大阪府立平野高校、生野高校で英語科教諭として教鞭を執り、生野高校在職中には、兵庫教育大学大学院への「内地留学」を経験した。平成16年大阪府教育委員会(現大阪府教育庁)入庁。保健体育課(門真スポーツセンター)、高等学校課、教育総務企画課において、指導主事、参事として教育行政に幅広く携わる。得意分野は、学校経営、教育課程経営、教員の力量形成。平成26年府派遣により大阪教育大学、大学院連合教職実践研究科の教授に就任。平成29年大阪府立北野高等学校校長に着任。平成31年3月退職。令和4年度より奈良県立医科大学にて招聘教授とし…() 恩知 忠司(オンチ タダシ)
昭和35年生まれ。昭和58年京都大学文学部卒業。大阪府立平野高校、生野高校で英語科教諭として教鞭を執り、生野高校在職中には、兵庫教育大学大学院への「内地留学」を経験した。平成16年大阪府教育委員会(現大阪府教育庁)入庁。保健体育課(門真スポーツセンター)、高等学校課、教育総務企画課において、指導主事、参事として教育行政に幅広く携わる。得意分野は、学校経営、教育課程経営、教員の力量形成。平成26年府派遣により大阪教育大学、大学院連合教職実践研究科の教授に就任。平成29年大阪府立北野高等学校校長に着任。平成31年3月退職。令和4年度より奈良県立医科大学にて招聘教授として「医科学英語」を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
もくじ情報:1 「即興型英語ディベート」で医学に挑む!(白羽の矢―大学からの思いがけない依頼;「即興型英語ディベート」という着想;学びの架け橋として―大学、民間とのコラボレーション);2 「医科学英語」ができるまで―カリキュラムマネジメントの要諦(奈良県立医科大学の「医科学英語」の目指すもの;即興型英語ディベートの魅力;奈良県立医大方式の確立―完全カスタマイズの実際;あくまで「教育的であれ」―教育学の知見を踏まえた授業づくりのチェックポイント;「医科学英語」集中講義はこ…(続く)
もくじ情報:1 「即興型英語ディベート」で医学に挑む!(白羽の矢―大学からの思いがけない依頼;「即興型英語ディベート」という着想;学びの架け橋として―大学、民間とのコラボレーション);2 「医科学英語」ができるまで―カリキュラムマネジメントの要諦(奈良県立医科大学の「医科学英語」の目指すもの;即興型英語ディベートの魅力;奈良県立医大方式の確立―完全カスタマイズの実際;あくまで「教育的であれ」―教育学の知見を踏まえた授業づくりのチェックポイント;「医科学英語」集中講義はこう進んだ―令和6年度の場合);3 データで紐解く「医科学英語」(基本データ;データの分析1―アンケートの回答に応じた学生の諸相;データの分析2―実際のディベートから学生の変容と成長を診る;ある学生の成長記録)