|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
上原 正光(ウエハラ マサミツ)
上原コンサルティングオフィス代表。組織開発・対話支援コンサルタント、経営課題解決支援コンサルタント、組織開発・研修講師。1962年、東京都出身。東京工業大学(現東京科学大学)卒業。エンジニアとして非鉄金属メーカーに就職。生産技術、工場建設、マーケティング、資材、人事(採用・教育)などに携わったのち独立。人と人のあいだで生まれる違和感や、受け止め方の違いに目を向け、対話を通じて関係性を整える支援を行っている。数値や制度だけでは動かない場面で、人の気持ちに丁寧に耳を傾け、本音を手がかりに組織やチームが自ら動き出すプロセスに伴走する。「ホンネの懇談」「ホンネの対話」…() 上原 正光(ウエハラ マサミツ)
上原コンサルティングオフィス代表。組織開発・対話支援コンサルタント、経営課題解決支援コンサルタント、組織開発・研修講師。1962年、東京都出身。東京工業大学(現東京科学大学)卒業。エンジニアとして非鉄金属メーカーに就職。生産技術、工場建設、マーケティング、資材、人事(採用・教育)などに携わったのち独立。人と人のあいだで生まれる違和感や、受け止め方の違いに目を向け、対話を通じて関係性を整える支援を行っている。数値や制度だけでは動かない場面で、人の気持ちに丁寧に耳を傾け、本音を手がかりに組織やチームが自ら動き出すプロセスに伴走する。「ホンネの懇談」「ホンネの対話」「コンシャスマップ」を活用し、企業支援・研修・個別相談で実践を重ねている。国家資格キャリアコンサルタント。キャリアコンサルティング技能士2級(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
本音の対話で生き方をかえる。本音がわかる著者独自の手法「コンシャスマップ」で、仕事、恋愛、勉強の壁を突破する。豊富な実例とともにおくる、よりよく生きるための羅針盤。AIにはできない、人との絆を確かにする対話のノウハウが明かされる。
もくじ情報:第一章 ありのままの自分に向かって(「気持ち」って何?;「気持ち」の解釈について;本音が生まれる場;伴走者という存在―「聞く人」が場を育てる;心の奥をみつめてみる);第二章 ホンネをみつめる技術(「気持ち」を聞く技術の必須要素;「状況」と「感じていること」を区分する;は・き・け;言葉に乗る;実際の対話をのぞいてみる;質問と問いかけ;問いかけの役割);第三章 「コンシャスマップ」について(誰にでも作れる、対話が自然に見えてくるシンプルなフォーマット;「コンシャスマップ」の構造;「コンシャスマップ」の作成方法;コンシャスマップの応用例;コンシャスマップの効用―目指すところ);第四章 組織(企業)での活用事例「ホンネの懇談」(杉本さんに起きた変化。売ることを求められる中で気づいたこと;納得できないのは、なんだろう;懇談会「上司はいません。順番も決めません」;声にならない「違和感」が場に満ちていく;ハラスメントではない。でも、息が詰まる;利益だけでは気持ちは動かない;経営と現場をつなぐ「場」の力;一人の営業の、小さな転換;経営者の声(ホンネの懇談を終えて);もう一社で起きた変化;ホンネの懇談、成功のために;結論 本音をつなぐ対話・聞く力);付録 対話を理解するための用語集