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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
加藤 康子(カトウ ヤスコ)
医療法人三慶会 理事長/小児科医。1978年に三重大学医学部を卒業後、同大学小児科学教室入局。松阪中央総合病院、三重病院、尾鷲総合病院などでの勤務を経て、1989年にかとう小児科を開業(三重県北牟婁郡)。2012年に医療法人三慶会を設立。著者が主に発達外来を、夫である加藤孝医師が一般小児科を担うかたちで、地域で障害児療育を含めた小児医療に貢献してきた。はあとの会(発達障害児の療育センター設立を目指す親の会)顧問、KICの会(紀州・伊勢志摩・中勢地区の障害児療育に関わる人たちの勉強会)顧問などを務めるほか、2025年には多機能型児童発達支援事業所「ぱれっと」を開設。…() 加藤 康子(カトウ ヤスコ)
医療法人三慶会 理事長/小児科医。1978年に三重大学医学部を卒業後、同大学小児科学教室入局。松阪中央総合病院、三重病院、尾鷲総合病院などでの勤務を経て、1989年にかとう小児科を開業(三重県北牟婁郡)。2012年に医療法人三慶会を設立。著者が主に発達外来を、夫である加藤孝医師が一般小児科を担うかたちで、地域で障害児療育を含めた小児医療に貢献してきた。はあとの会(発達障害児の療育センター設立を目指す親の会)顧問、KICの会(紀州・伊勢志摩・中勢地区の障害児療育に関わる人たちの勉強会)顧問などを務めるほか、2025年には多機能型児童発達支援事業所「ぱれっと」を開設。また、2015年度から紀北町教育委員会とタイアップした5歳児健診を実施している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:第1章 診察室から見えてくる 親が抱えるわが子の発達に関する悩み;第2章 子どもの発達に欠かせない 子育てで意識すべき「4つの自立」とは?;第3章 4つの自立 1 身辺自立を促す~生きるために必要な基盤を築く~;第4章 4つの自立 2 精神的自立を促す~自…(続く)
もくじ情報:第1章 診察室から見えてくる 親が抱えるわが子の発達に関する悩み;第2章 子どもの発達に欠かせない 子育てで意識すべき「4つの自立」とは?;第3章 4つの自立 1 身辺自立を促す~生きるために必要な基盤を築く~;第4章 4つの自立 2 精神的自立を促す~自己を形成し、人格を持った存在へ~;第5章 4つの自立 3 社会的自立を促す~共同体の一員として役割を果たす~;第6章 4つの自立 4 経済的自立を促す~親の手を離れ、社会へ巣立つために~;第7章 困り事を一つひとつ解決する きょうだいや保護者へのサポート;第8章 より良い支援を目指して 発達外来の実際と障害児支援の課題