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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
狭川 真一(サガワ シンイチ)
1959年、奈良県に生まれる。現在、大阪大谷大学文学部特任教授・大阪府文化財センター理事長、博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 狭川 真一(サガワ シンイチ)
1959年、奈良県に生まれる。現在、大阪大谷大学文学部特任教授・大阪府文化財センター理事長、博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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仏教伝来後、全国の寺院に建立された仏塔。木造が主流だったが、石塔が出現すると中世には墓と融合して墓塔となってゆく。多様な形態や造営、石工の活動、石垣への転用などを読み解き、中世人の死者への想いを描く。
もくじ情報:石塔登場―プロローグ;石塔の種類と特徴;墓に石塔が建…(続く)
仏教伝来後、全国の寺院に建立された仏塔。木造が主流だったが、石塔が出現すると中世には墓と融合して墓塔となってゆく。多様な形態や造営、石工の活動、石垣への転用などを読み解き、中世人の死者への想いを描く。
もくじ情報:石塔登場―プロローグ;石塔の種類と特徴;墓に石塔が建つ;共同体の墓と石塔;霊場と石塔;中世都市・村落と石造物;中世墓の終焉と石材の転用;近世への胎動、墓塔から墓碑へ―エピローグ