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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
斜線堂 有紀(シャセンドウ ユウキ)
1993年秋田県生まれ。2016年『キネマ探偵カレイドミステリー』で第23回電撃小説大賞〈メディアワークス文庫賞〉を受賞しデビュー。24年『星が人を愛すことなかれ』で第4回本屋が選ぶ大人の恋愛小説大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 斜線堂 有紀(シャセンドウ ユウキ)
1993年秋田県生まれ。2016年『キネマ探偵カレイドミステリー』で第23回電撃小説大賞〈メディアワークス文庫賞〉を受賞しデビュー。24年『星が人を愛すことなかれ』で第4回本屋が選ぶ大人の恋愛小説大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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再会した憧れの先輩は、陰謀論者になっていた。すっかり腫れ物扱いされる姿を見て、たとえ世界中を敵に回しても、自分だけは彼を愛そうと誓う小町だったが…(表題作)。結婚の話がないまま交際八年。マッチングアプリで「保険の男」を探しつつも、月子は未だ彼との結婚を諦められずにいる(「転ばぬ先の獣道」)。その先が地獄だと知りながら、それでも手放せない恋がある。文庫書き下ろしを含む全6篇。