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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
リームス,ロビン(リームス,ロビン)
シカゴ在住。イリノイ大学シカゴ校の英語学准教授。専門は修辞理論と思想史。特に古代ギリシャの修辞学の伝統における言語と形而上学の関係を探求している リームス,ロビン(リームス,ロビン)
シカゴ在住。イリノイ大学シカゴ校の英語学准教授。専門は修辞理論と思想史。特に古代ギリシャの修辞学の伝統における言語と形而上学の関係を探求している |
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もくじ情報:第1章 二つの真実の物語―過去と現在;第2章 事実と言葉―陰謀論が生まれる理由をゴルギアスの弁論から考える;第3章 レトリックが現実を形づくる―言葉が果たす役割をプロタゴラスの弁論から考える;第4章 深く根づいたイデオロギー―アルキビアデスの言葉の奥にあった考え方;第5章 操られやすい人々―カリアスを惑わした言葉;第6章 意見の相違への対処…(続く)
もくじ情報:第1章 二つの真実の物語―過去と現在;第2章 事実と言葉―陰謀論が生まれる理由をゴルギアスの弁論から考える;第3章 レトリックが現実を形づくる―言葉が果たす役割をプロタゴラスの弁論から考える;第4章 深く根づいたイデオロギー―アルキビアデスの言葉の奥にあった考え方;第5章 操られやすい人々―カリアスを惑わした言葉;第6章 意見の相違への対処―アスパシアの問いかけ;結論 二極化する時代にレトリック思考をもつ