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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
内藤 陽介(ナイトウ ヨウスケ)
1967年東京都生まれ。東京大学文学部卒業。郵便学者。日本文芸家協会会員。切手等の郵便資料から国家や地域のあり方を読み解く「郵便学」を提唱し、研究著作活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 内藤 陽介(ナイトウ ヨウスケ)
1967年東京都生まれ。東京大学文学部卒業。郵便学者。日本文芸家協会会員。切手等の郵便資料から国家や地域のあり方を読み解く「郵便学」を提唱し、研究著作活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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世界の右翼政党や保守政権は危険な存在なのか?ドイツ、フランス、イタリア、オランダ、ハンガリー、ポーランド、イスラエル。…etcをわかりやすく解説!
欧州の情勢をみることで、よりアメリカやトランプの動きがみえてくる! ホルムズ海峡はどうなる?
右翼がわかれば世界がわかる!!
ヤバイ【極右】のから
正論【歴史の必然!?】まで勢ぞろい!?
■世界の保守の情勢理解は、必ず日本の役に立つ わが国のニュースでも取り上げられることの…(続く)
世界の右翼政党や保守政権は危険な存在なのか?ドイツ、フランス、イタリア、オランダ、ハンガリー、ポーランド、イスラエル。…etcをわかりやすく解説!
欧州の情勢をみることで、よりアメリカやトランプの動きがみえてくる! ホルムズ海峡はどうなる?
右翼がわかれば世界がわかる!!
ヤバイ【極右】のから
正論【歴史の必然!?】まで勢ぞろい!?
■世界の保守の情勢理解は、必ず日本の役に立つ わが国のニュースでも取り上げられることの多いドイツ、フランス、イタリア、ハンガリー、オランダ、ポーランドの欧州6国の主要右派政党について、彼らが支持を拡大していった経緯や政治的主張も含めてまとめたものです。また、補論として、イスラエルの右派/極右政党の存在が、現在進行中の中東情勢(パレスチナ、イラン、レバノンをめぐる諸問題が中心になります)にどのような影響を与えているかについても、歴史的経緯をたどりながら分析しています。(中略)
彼らの主張を支持するか否かは、人それぞれの立場があっていいと思いますが、まずは彼らの主張とその背景を正確に理解しなければ、彼らがプレイヤーとなって活動している各国の政治状況や関連する国際情勢についての認知も歪ゆがんだものとなってしまいます。そうした歪みを正す一つのスケールとして、本書がいささかなりとも皆様のお役にたつことができたなら、筆者としてこれ以上の喜びはありません。(本文より)
欧州をみることで、アメリカ、トランプの動きがみえてくる!ヤバイのから正論まで勢ぞろい!?イランはどうなる?日本はどうなる?右翼がわかれば世界がわかる!!ドイツ、フランス、イタリア、ハンガリー、オランダ、ポーランドそして、イスラエル…etc.
もくじ情報:第1章 ドイツで躍進中―ドイツのための選択肢(AfD);第2章 フランス、極右からの脱却―国民連合(RN);第3章 イタリアの政権与党―イタリアの同胞(FdI);第4章 ハンガリー、独裁的な保守―フィデス=ハンガリー市民同盟(Fidesz‐MPSZ);第5章 オランダのトランプ―自由党(PVV);第6章 ポーランドの保守―法と正義(PiS);番外編 イスラエルの右派と極右