|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
朝比奈 希夜(アサヒナ キヨ)
『きみへの想いを、エールにのせて』(スターツ出版刊)で野いちごグランプリ2016のブルーレーベル賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 朝比奈 希夜(アサヒナ キヨ)
『きみへの想いを、エールにのせて』(スターツ出版刊)で野いちごグランプリ2016のブルーレーベル賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
嘘を聞き分ける異能「鳳鳴聴」を隠し、占術師として生きる亡国の公主・美玲。ある日、隣国の影皇帝・景文に見出され、身分を偽り後宮へ潜入する…(続く)
嘘を聞き分ける異能「鳳鳴聴」を隠し、占術師として生きる亡国の公主・美玲。ある日、隣国の影皇帝・景文に見出され、身分を偽り後宮へ潜入することに。宮廷に渦巻く陰謀や異母姉との因縁に、二人は互いの知恵と異能で真実を解き明かしていく。景文に能力だけを買われたと思っていた美玲だったが、実は彼は幼い頃に慕った恩人であり、彼女に深い想いを寄せていた。「もう離さぬぞ」再会した冷徹な彼は美玲を溺愛してきて―。過酷な運命を乗り越えた二人が真の愛と居場所を掴み取るまで。