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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
スズキ ナオ(スズキ ナオ)
1979年東京生まれ、フリーライター。WEBサイト『デイリーポータルZ』を中心に執筆中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) スズキ ナオ(スズキ ナオ)
1979年東京生まれ、フリーライター。WEBサイト『デイリーポータルZ』を中心に執筆中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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令和エッセイの名手、スズキナオによる記念碑的デビュー作『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと』の続編となる傑作旅エッセイ!
もくじ情報:1 自分の知らない町にたくさんの人が暮らしていることが不思議になる―旅する(新幹線から見えたすき家へカレーを食べに行く;電車の窓から見えたやけに見晴らしのよさそうな公園に行ってみる ほか);2 思いがけず人生の新しい一章がスタートした気がする―試みる(「友達が遠くから近づいてくるとうれしい」を何度も確かめる;空っぽのダンボールをみんなで運んで仲良くなる ほか);3 8月も終わりに近づいた頃、久々に宇宙を訪ねた―食べる(宇宙の全メニューを知り尽くす;大阪の人たちがずっと気になっているけど入れない店に行ってきた ほか);4 54年間ずーっとつながってんねん。でもな、3日過ぎたら忘れんねんって―生きる(閉店したスナック「ブスの店 杏」の長い歴史をママに語ってもらった;日本最古級の地下街「有楽名店街」の最後を見届けた人、Towersさんに色々聞く ほか)