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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
前田 裕之(マエダ ヒロユキ)
文筆家。1986年、東京大学経済学部卒業。日本経済新聞記者・編集委員を経て2021年、独立。学習院大学客員研究員、横浜商科大学非常勤講師、NIRA総合研究開発機構「政策共創の場」プロジェクト・パートナーを兼務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 前田 裕之(マエダ ヒロユキ)
文筆家。1986年、東京大学経済学部卒業。日本経済新聞記者・編集委員を経て2021年、独立。学習院大学客員研究員、横浜商科大学非常勤講師、NIRA総合研究開発機構「政策共創の場」プロジェクト・パートナーを兼務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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社会政策学からマル経・近経、そしてゲーム理論へ。明治の大学創設から平成の法人化まで、東大の経済学はいかなる軌跡を辿ってきたのか?近現代の学術の変遷を映し出す、渾身の書き下ろし―
もくじ情報:序章 並び立つ理論と実学―フェノロサ、渋沢栄一が教壇に;第1章 新生・経済学部の苦闘―「森戸事件」で揺らぐ学問の自由;第2章 「左傾教授」を相次ぎ追放―思想統制下の「日本資本主義論争」;第3章 内部抗争の果てに―「平賀粛学」で人事刷新;第4章 甦った学問の自由―復興に貢献…(続く)
社会政策学からマル経・近経、そしてゲーム理論へ。明治の大学創設から平成の法人化まで、東大の経済学はいかなる軌跡を辿ってきたのか?近現代の学術の変遷を映し出す、渾身の書き下ろし―
もくじ情報:序章 並び立つ理論と実学―フェノロサ、渋沢栄一が教壇に;第1章 新生・経済学部の苦闘―「森戸事件」で揺らぐ学問の自由;第2章 「左傾教授」を相次ぎ追放―思想統制下の「日本資本主義論争」;第3章 内部抗争の果てに―「平賀粛学」で人事刷新;第4章 甦った学問の自由―復興に貢献したマルクス経済学者;第5章 崩れ落ちた大学の権威―東大紛争の教訓;第6章 激動期の経済学者たち―静かに進んだ近経への一極集中;第7章 「法人化」で変質する学問―研究の軸足をアメリカの学界に