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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
加藤 一(カトウ ハジメ)
1967年静岡県生まれ。老舗怪談シリーズ『「超」怖い話』四代目編著者。また新人発掘を目的とした怪談コンテスト「超‐1」を企画主宰、「恐怖箱」シリーズをはじめとする数多くのアンソロジーで編者を務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 加藤 一(カトウ ハジメ)
1967年静岡県生まれ。老舗怪談シリーズ『「超」怖い話』四代目編著者。また新人発掘を目的とした怪談コンテスト「超‐1」を企画主宰、「恐怖箱」シリーズをはじめとする数多くのアンソロジーで編者を務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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中国地方の古墳発掘作業で発見された民間習俗の石塔。触ると障り、動かすと祟ると恐れられるその謂れとは…「ごりんさん」、霊媒体質の女性を突如襲う『うつわがほしい』の声。二条城から聞こえる渇望の合唱…「二条城」、亡き母自作の日本人形。二体一対のそれを受け取ってから姉弟が見るようになった不吉な夢との関わりは…「加護か贄か」、購入予定の土地に立つ水楢の木。だが、拝み屋はその木と決して縁を持ってはならぬと…「その木は避けろ」、アメリカの古い大邸宅の二階にあった人形部屋。そ…(続く)
中国地方の古墳発掘作業で発見された民間習俗の石塔。触ると障り、動かすと祟ると恐れられるその謂れとは…「ごりんさん」、霊媒体質の女性を突如襲う『うつわがほしい』の声。二条城から聞こえる渇望の合唱…「二条城」、亡き母自作の日本人形。二体一対のそれを受け取ってから姉弟が見るようになった不吉な夢との関わりは…「加護か贄か」、購入予定の土地に立つ水楢の木。だが、拝み屋はその木と決して縁を持ってはならぬと…「その木は避けろ」、アメリカの古い大邸宅の二階にあった人形部屋。そこでは不思議なことが…「グランマの家と不可知論」、先住民の埋葬地と言われるカリフォルニアの森の中の忌み地。その地を穢した若者たちを襲う恐怖の怪物…「森のトーテム」他、オール新作22篇!