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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
芦花公園(ロカコウエン)
東京都生れ。小説投稿サイト「カクヨム」に掲載していた『ほねがらみ―某所怪談レポート―』が話題を呼び、2021(令和3)年『ほねがらみ』として単行本化されデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 芦花公園(ロカコウエン)
東京都生れ。小説投稿サイト「カクヨム」に掲載していた『ほねがらみ―某所怪談レポート―』が話題を呼び、2021(令和3)年『ほねがらみ』として単行本化されデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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最愛のひとり息子・裕也を失った桜子は、カウンセラーの久根ニコライからふしぎな壺を与えられる。美しい彼は3つのルールさえ守れば裕也が帰ってくると言うが―。絶望した人間たちに久根が与える贈り物は、神の奇蹟か、それとも…(続く)
最愛のひとり息子・裕也を失った桜子は、カウンセラーの久根ニコライからふしぎな壺を与えられる。美しい彼は3つのルールさえ守れば裕也が帰ってくると言うが―。絶望した人間たちに久根が与える贈り物は、神の奇蹟か、それとも悪魔の呪いなのか。全ての謎が繋がるとき異なる世界への扉が開く。人間の欲望を抉り出す、極上のホラーミステリ。文庫化に際し、最終章「診断の鍵」を書下ろし収録。