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本 > 生活 > 健康法 > 視力
出版社名:扶桑社
出版年月:2026年5月
ISBN:978-4-594-10290-6
197P 19cm
こわくない目の手術
浅見哲/著
組合員価格 税込 1,485
(通常価格 税込 1,650円)
割引率 10%
在庫あり
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:40歳を過ぎると、白内障・緑内障・網膜の病気など、目のトラブルはぐっと身近になります。でも「手術」と聞いた瞬間に、痛みや失敗が頭をよぎって受診を先延ばしにしてしまう--本書でお伝えしたいのは、まさにその「先延ばしが招く手遅れ」です。私が強く危機感を抱くのは、古い知識や思い込みのせいで、適切な治療の機会を逃してしまうということです。たとえば緑内障では、かつてのイメージのまま「どうせ治らない」「失明は避けられない」と諦めてしまうと、現代では治療の手立てがあるにもかかわらず、取り返しのつかない段階に進むことがあります。レーザー技術や器具の進歩により、以前は入院が必要だった白内障手術も、日帰…(続く
内容紹介:40歳を過ぎると、白内障・緑内障・網膜の病気など、目のトラブルはぐっと身近になります。でも「手術」と聞いた瞬間に、痛みや失敗が頭をよぎって受診を先延ばしにしてしまう--本書でお伝えしたいのは、まさにその「先延ばしが招く手遅れ」です。私が強く危機感を抱くのは、古い知識や思い込みのせいで、適切な治療の機会を逃してしまうということです。たとえば緑内障では、かつてのイメージのまま「どうせ治らない」「失明は避けられない」と諦めてしまうと、現代では治療の手立てがあるにもかかわらず、取り返しのつかない段階に進むことがあります。レーザー技術や器具の進歩により、以前は入院が必要だった白内障手術も、日帰りで短時間に行える時代になりました。実際に、白内障は片目10分、緑内障でも15~50分ほどで終わったり、点眼麻酔に加えて状態に応じた麻酔で手術による痛みを抑えられたりするケースもあります。いまの眼科手術は、技術もデバイスも進化しています。本書では、新しい手術の方法などを取り上げ、病状に応じた使い分けの考え方まで触れています。「選択肢が増えている=最初から諦めなくていい」この現状を知ってほしいのです。
目に不安があるなら知っておきたい。目の手術の新常識!白内障・緑内障・網膜剥離。早期発見と正しい手術で「視る力」は守れる!
もくじ情報:第1章 放置しておくと怖い「目の病気」(知らぬ間に進行する「目の異変」;眼病につながりやすい2つの習慣;特に注意すべき眼病とは?;適切な治療を行わなければ眼病は進む;眼病の早期発見・手術は良好な術後につながる);第2章 眼科手術を正しく知るために“痛くない・怖くない手術”(眼病に関する知識をアップデートしよう;目が見える仕組み;「手術とは縁遠い」という思い込みは危険!?;「痛い」「怖い」イメージが先行していませんか?);第3章 知っていただきたい、眼科手術の“いま”(実際の手術はどんなことをする?;網膜硝子体疾患;緑内障;白内障;印象に残る一例「増産性硝子体網膜症」);第4章 安心につながるクリニックづくり(理想の手術クリニックを目指して;スタッフやパートナー医師に聞いたクリニックのこと;患者さんにお聞きした浅見眼科手術クリニックの感想);第5章 見える毎日を守るために(手術後は定期的な検診を;手術後の安定を目指して;眼病を未然に防ぐ行動を)
著者プロフィール
浅見 哲(アサミ テツ)
医療法人護明会 浅見眼科手術クリニック理事長。医学博士。名古屋大学医学部大学院修了。名古屋大学医学部附属病院にて病棟医長として勤務し、2009年米国ミシガン州オークランド大学にてリサーチフェローとして研鑽を積む。2012年名古屋大学医学部附属病院医局長、2016年眼科三宅病院副院長に就任し、網膜硝子体疾患をはじめ、緑内障、角膜移植などの専門性の高い手術や、難度の高い白内障手術を数多く手がける。2021年に浅見眼科手術クリニックを開業。2025年手術実績1821件。米国Wall Street Journal(WSJ)主催カンファレンス「The Future of Eve…(続く
浅見 哲(アサミ テツ)
医療法人護明会 浅見眼科手術クリニック理事長。医学博士。名古屋大学医学部大学院修了。名古屋大学医学部附属病院にて病棟医長として勤務し、2009年米国ミシガン州オークランド大学にてリサーチフェローとして研鑽を積む。2012年名古屋大学医学部附属病院医局長、2016年眼科三宅病院副院長に就任し、網膜硝子体疾患をはじめ、緑内障、角膜移植などの専門性の高い手術や、難度の高い白内障手術を数多く手がける。2021年に浅見眼科手術クリニックを開業。2025年手術実績1821件。米国Wall Street Journal(WSJ)主催カンファレンス「The Future of Everything 2025」にてNext Era Ophthalmic Surgery Award受賞。第31回アジア太平洋白内障手術学会(APACRS)2018 film festival Refractive/Cornea(屈折/角膜)部門2位受賞。ヨーロッパ白内障屈折矯正学会2017ビデオアワードEducational部門2nd prize受賞。アメリカ網験硝子体学会2016 Rhett Beckler award受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)