|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
林家 ぺー(ハヤシヤ ペー)
ギター漫談師。1941年11月29日、大阪府生まれ。’64年、初代林家三平に弟子入り。’72年、同門で7才年下のパー子と結婚。ピンクの衣装に身を包み、カメラ片手に有名人とツーショットを撮りまくるぺーと明るく笑うパー子の周りはいつも笑顔があふれている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 林家 ぺー(ハヤシヤ ペー)
ギター漫談師。1941年11月29日、大阪府生まれ。’64年、初代林家三平に弟子入り。’72年、同門で7才年下のパー子と結婚。ピンクの衣装に身を包み、カメラ片手に有名人とツーショットを撮りまくるぺーと明るく笑うパー子の周りはいつも笑顔があふれている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
「人生 何があっても、笑いと自虐で乗り越えられる」最高齢ギター漫談師が語り尽くした恥多き、しかし誇り高き84才の半生。老いへの抗い、愛妻・パー子への思い、認知機能の衰えとのつきあい方―高齢社会を生き抜くヒントに満ちた一冊。
もくじ情報:第1章 家出、そして上京(酒乱お父ちゃんと映画好きお母ちゃん;中学、高校はトップクラス;スポーツマンになり損ねた高校時代;「ハハキトク」の衝撃と家出と大学受験);第2章 三平の弟子になる(とうとう三平の弟子になった!;師匠のパンチ。「弟子、やめます」);第3章 永遠の伴侶 パー子(入門早々ブレークしたパー子;ぺー平とパー子の結婚への道;結婚当時の稼ぎは…;結納の夜;豪華混乱、会費3000円の結婚式;宮崎への新婚旅行);第4章 芸能界の荒波と華麗な交遊録(若い日を支えたキャバレー回りとお歳暮のこと;『どっきり』に出ることが、どっきりだった;ものまね番組への出演;芸人の収入事情;北野さきさんのこと;差し入れのセキネの肉まん;誕生日とカメラと笑い声がいつしか芸に;ピンクの秘密ペー・パー子と芸能界);第5章 出火を通じて再確認した「世は情け」(自宅の火事で起きたミラクル;84才芸人、デジタル社会を泳ぎ切れるか)