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出版社名:勁草書房
出版年月:2026年5月
ISBN:978-4-326-30363-2
439P 22cm
「教育」をめぐる冷戦 ケネディ・ジョンソン政権の対東アフリカ教育援助・交流活動を例に
奥田俊介/著
組合員価格 税込 7,425
(通常価格 税込 8,250円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:1960年代アメリカのアフリカ諸国に対する「教育援助・交流活動」を通じた影響力行使の盛衰を豊富な資料の博捜から丹念に描く。1960年代アメリカの、当時国際舞台に躍り出たアフリカ諸国への「教育援助・交流活動」による影響力行使のありようを、「広報外交」「西側同盟国外交」「民間組織」の各側面から、その興隆と衰退への過程を、豊富な資料の博捜により丹念に描き出す試み。
「偉大な社会」政策の国際化がもたらしたものは何か。緊張が高まる外交情勢の中で「教育」という事象が持つ意義とその効果を、アメリカを中心とした多様なアクターの動向を丹念に追うことで捉え、アフリカを舞台に繰り広げられた「教育」をめぐる…(続く
内容紹介:1960年代アメリカのアフリカ諸国に対する「教育援助・交流活動」を通じた影響力行使の盛衰を豊富な資料の博捜から丹念に描く。1960年代アメリカの、当時国際舞台に躍り出たアフリカ諸国への「教育援助・交流活動」による影響力行使のありようを、「広報外交」「西側同盟国外交」「民間組織」の各側面から、その興隆と衰退への過程を、豊富な資料の博捜により丹念に描き出す試み。
「偉大な社会」政策の国際化がもたらしたものは何か。緊張が高まる外交情勢の中で「教育」という事象が持つ意義とその効果を、アメリカを中心とした多様なアクターの動向を丹念に追うことで捉え、アフリカを舞台に繰り広げられた「教育」をめぐる冷戦の様相を詳細に描き出す。
もくじ情報:序章 なぜ冷戦と「教育」なのか?;第1章 米国政府による教育援助・交流活動の起源―19世紀末から第二次世界大戦にかけて;第2章 トルーマン・アイゼンハワー政権と教育を通じた「広報外交」の平時化―対アフリカ教育援助・交流活動の策定過程を中心に;第3章 1960年代に至るアメリカの民間財団による対アフリカ教育援助と「英領東アフリカ植民地」;第4章 ケネディ政権期の対東アフリカ高等教育援助・交流活動―対アフリカ政策の発展期;第5章 ジョンソン政権前期(1964‐66年)の対東アフリカ高等教育援助・交流活動;第6章 ジョンソン政権後期(1967‐68年)の対東アフリカ高等教育援助・交流活動―英米の活動縮小と東アフリカの自立性の発露;終章 「教育冷戦史」研究の構築へ向けて
著者プロフィール
奥田 俊介(オクダ シュンスケ)
1990年 大阪府大阪市生まれ。現在 名古屋外国語大学外国語学部英米語学科講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
奥田 俊介(オクダ シュンスケ)
1990年 大阪府大阪市生まれ。現在 名古屋外国語大学外国語学部英米語学科講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)