|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
ブルンナー,ベアント(ブルンナー,ベアント)
イスタンブールとベルリンを往還し、文学、歴史、科学にまたがる多数の話題書を発表。バード大学大学院センター、カーネギー自然史博物館、アメリカ自然史博物館、ワシントンD.C.とサンフランシスコのゲーテ・インスティトゥート、バンクロフト図書館、カリフォルニア大学バークレー校植物園で講師を務める ブルンナー,ベアント(ブルンナー,ベアント)
イスタンブールとベルリンを往還し、文学、歴史、科学にまたがる多数の話題書を発表。バード大学大学院センター、カーネギー自然史博物館、アメリカ自然史博物館、ワシントンD.C.とサンフランシスコのゲーテ・インスティトゥート、バンクロフト図書館、カリフォルニア大学バークレー校植物園で講師を務める |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
もくじ情報:北方の一角獣;既知世界の境を超えて;日出づる処に向かって左;白夜の国々への険難な旅;北方のワンダーランド;南方に倦み疲れて―北方との新たな熱愛;北欧神話の発見;詐欺師と盲目の吟遊詩人;北極の匂い;東が北だった時代;風土が人間を作る;神と悪魔の跳梁;「北方に向かってその一端を投…(続く)
もくじ情報:北方の一角獣;既知世界の境を超えて;日出づる処に向かって左;白夜の国々への険難な旅;北方のワンダーランド;南方に倦み疲れて―北方との新たな熱愛;北欧神話の発見;詐欺師と盲目の吟遊詩人;北極の匂い;東が北だった時代;風土が人間を作る;神と悪魔の跳梁;「北方に向かってその一端を投げるがよい」;人類学の揺籃という胡乱さ;先住民の戦術;はるかなる北極海の島;ヴィクトリア朝人とヴァイキング;北極偏愛とアメリカの発見;劇的なる絶壁、変幻自在の波;「後生だから、下を見ないように!」;北の最果て;世紀末(Fin de Si`ecle)広大なる海と風!;北欧気質を育むということ;「人種科学」という地獄;南方における「アーリア」の兄弟;反ファシズムの防塁、その名はスカンディナヴィア;第二次世界大戦まで;冷たい黙示録へのはてしなき憧れ;畢竟聖書こそ義なれ;真の北方;最後のダイヤモンド