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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
佐々木 達夫(ササキ タツオ)
1945年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科考古学専門課程博士課程単位取得退学。金沢大学教授、同学評議員・埋蔵文化財調査センター長を経て、金沢大学名誉教授、古代学協会理事、日本考古学会評議員。文学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 佐々木 達夫(ササキ タツオ)
1945年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科考古学専門課程博士課程単位取得退学。金沢大学教授、同学評議員・埋蔵文化財調査センター長を経て、金沢大学名誉教授、古代学協会理事、日本考古学会評議員。文学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:工人による伝統的施釉手法と釉上彩;大運河から見た開封城出土瓷器の変遷;施釉乳釘柳斗文小壺の再考;堺の備前窯製品による茶文化;近世陶磁の本歌と模倣―長崎出土の陶磁器を中心に―;17~18世紀輸出伊万里磁器における「美人文」の成立と展開―磁器に描かれた浮世絵風女性図像―;ロクロ回転にみる薩摩焼の技術系譜;近世薩摩焼苗代川土瓶の生産と流通―現状の整理と課題の提示―;四国・九州・北海…(続く)
もくじ情報:工人による伝統的施釉手法と釉上彩;大運河から見た開封城出土瓷器の変遷;施釉乳釘柳斗文小壺の再考;堺の備前窯製品による茶文化;近世陶磁の本歌と模倣―長崎出土の陶磁器を中心に―;17~18世紀輸出伊万里磁器における「美人文」の成立と展開―磁器に描かれた浮世絵風女性図像―;ロクロ回転にみる薩摩焼の技術系譜;近世薩摩焼苗代川土瓶の生産と流通―現状の整理と課題の提示―;四国・九州・北海道へ運ばれた備前焼狛犬―同一作者の作品変遷と全国分布にふれて―;台湾出土の日本近代陶磁器―近代東南アジア陶磁貿易解明への視点―;陶磁器考古学における図像文献の解読方法