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出版社名:税務経理協会
出版年月:2026年6月
ISBN:978-4-419-07302-2
235P 21cm
AI・アバターの不法行為責任 人間中心の社会における民法のあり方
白石友行/著
組合員価格 税込 2,970
(通常価格 税込 3,300円)
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内容紹介・もくじなど
AIやアバターが現実社会で提起する問題と、法の世界の接点となる「不法行為法」に向き合い、新しい法規範を考える。開発者、サービス提供者、利用者の責任はどこまでか。「AIやアバターの判断や動作によって」権利の侵害等が生ずる場面と、「AIやアバターへの行為により」権利の侵害等が生ずる場面を踏まえ、論点を緻密かつ丁寧に整理した一冊。経産省「AI利活用における民事責任の解釈適用に関する手引き」の策定に携わった著者がひもとく、AIとアバターに関する「責任」の考え方。
もくじ情報:序(人間中心の社会におけるAI・アバターと不法行為責任);第1部 AIと不法行為責任(AIに関連した権利・利益侵害と不法行為責任…(続く
AIやアバターが現実社会で提起する問題と、法の世界の接点となる「不法行為法」に向き合い、新しい法規範を考える。開発者、サービス提供者、利用者の責任はどこまでか。「AIやアバターの判断や動作によって」権利の侵害等が生ずる場面と、「AIやアバターへの行為により」権利の侵害等が生ずる場面を踏まえ、論点を緻密かつ丁寧に整理した一冊。経産省「AI利活用における民事責任の解釈適用に関する手引き」の策定に携わった著者がひもとく、AIとアバターに関する「責任」の考え方。
もくじ情報:序(人間中心の社会におけるAI・アバターと不法行為責任);第1部 AIと不法行為責任(AIに関連した権利・利益侵害と不法行為責任;AIに関わりを持つ人の責任、AIの責任、社会の責任;AIの判断や動作等に関わる権利・利益侵害と不法行為責任;AIへの行為による権利・利益侵害と不法行為責任);第2部 アバターと不法行為責任(アバターに関連した権利・利益侵害と不法行為責任;アバターの法的な捉え方とアバターに関わる不法行為の意味;アバターの判断や動作等に関わる権利・利益侵害と不法行為責任;アバターへの行為による権利・利益侵害と不法行為責任;死者のアバターへの行為による権利・利益侵害と不法行為責任);結(本書の結論と今後の展望)
著者プロフィール
白石 友行(シライシ トモユキ)
上智大学法学部教授。1981年生まれ、2004年に慶應義塾大学法学部卒業、2006年に慶應義塾大学大学院法学研究科修士課程修了、2012年に博士(法学)(慶應義塾大学)を取得。三重大学人文学部准教授、筑波大学ビジネスサイエンス系准教授、千葉大学大学院社会科学研究院教授等を経て、現職。これまで、民法全般、特に、契約不履行法、不法行為法、人の法、フランス民法の研究等を手がけてきたほか、最近では、AI、仮想空間、アバター等の先端技術や取引のデジタル化に関わる法的研究に取り組んでいる。また、経済産業省「AI利活用における民事責任の在り方に関する研究会」の構成員として、…(続く
白石 友行(シライシ トモユキ)
上智大学法学部教授。1981年生まれ、2004年に慶應義塾大学法学部卒業、2006年に慶應義塾大学大学院法学研究科修士課程修了、2012年に博士(法学)(慶應義塾大学)を取得。三重大学人文学部准教授、筑波大学ビジネスサイエンス系准教授、千葉大学大学院社会科学研究院教授等を経て、現職。これまで、民法全般、特に、契約不履行法、不法行為法、人の法、フランス民法の研究等を手がけてきたほか、最近では、AI、仮想空間、アバター等の先端技術や取引のデジタル化に関わる法的研究に取り組んでいる。また、経済産業省「AI利活用における民事責任の在り方に関する研究会」の構成員として、「AI利活用における民事責任の解釈適用に関する手引き[第1.0版]」のとりまとめに向けた議論に参加した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)