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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
前田 知里(マエダ チサト)
オランダワーゲニンゲン大学で有機農業を専攻。在学中ブータンGNH委員会の国家プロジェクト国土100%オーガニック計画に参加し、半年間で60人の農家にインタビュー。自然とともに生きる民の「伝統的な知識」に感銘を受け、台湾の原住民集落をはじめ、アジアの農村を訪ね歩き、古老から伝統農法や薬草、発酵の知恵を学ぶ。ときには、インドのジャングルに佇む農小屋で寝泊まりし、ときには、新疆ウイグル自治区のタクラマカン砂漠を縦断。帰国後、奈良・天理を拠点に「生きるための知恵」を現代に繋ぐ活動を行う。古民家をセルフリノベし、里山のアトリエ「植物と暮らす実験室 里山文庫」をオープン。アジ…() 前田 知里(マエダ チサト)
オランダワーゲニンゲン大学で有機農業を専攻。在学中ブータンGNH委員会の国家プロジェクト国土100%オーガニック計画に参加し、半年間で60人の農家にインタビュー。自然とともに生きる民の「伝統的な知識」に感銘を受け、台湾の原住民集落をはじめ、アジアの農村を訪ね歩き、古老から伝統農法や薬草、発酵の知恵を学ぶ。ときには、インドのジャングルに佇む農小屋で寝泊まりし、ときには、新疆ウイグル自治区のタクラマカン砂漠を縦断。帰国後、奈良・天理を拠点に「生きるための知恵」を現代に繋ぐ活動を行う。古民家をセルフリノベし、里山のアトリエ「植物と暮らす実験室 里山文庫」をオープン。アジア民族の知恵を実践し定期的にワークショップやオンラインラボを開催。古墳の宿cofuniaの運営やDIYや畑作りをしながら暮らしを模索するコミュニケーションシェアハウスの運営にも携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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古から伝わる植物の知恵を未来につなぐ。薬草文化発祥の地、奈良・山辺の道で暮らす「里山文庫」の四季のリズムに寄り添う薬草生活。衣食住にまつわる暮らしの知恵が満載!
もくじ情報:第1章 奈良、山辺の道で暮らす;第2章 暮らしの源流を求めてアジアの森へ;第3章 アジア薬草紀行(タイ編;ラオス編;ベトナム編;中国編;台湾編;韓国編;ブータン編;インド編);第4章 暮らしに役立つ野草の使い方(野草とともに暮らす知恵;食べられる野草の見分け方と採集について;Autumn 秋の野草;Winter 冬の野草 ほか);第5章 12ヶ月の野草レシピ[実践編](Spring 再生と新生;Summer 涼を楽しむ;Autumn 潤いを与える;Winter 温める養生)