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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
マチバリ(マチバリ)
2021年に『お荷物と呼ばれた転生姫は、召喚勇者に恋をして聖女になりました』(角川ビーンズ文庫)で作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) マチバリ(マチバリ)
2021年に『お荷物と呼ばれた転生姫は、召喚勇者に恋をして聖女になりました』(角川ビーンズ文庫)で作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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救国の聖女として国民に愛されていたウエンディ。し…(続く)
救国の聖女として国民に愛されていたウエンディ。しかし凱旋すると評価は一転、彼女は“王太子をたぶらかした悪女”“国宝を盗んだ罪人”として塔に幽閉される。「聖女様がいなくなったらしい」―そんなある日、塔からウエンディが忽然と姿を消した。禍の元が消えて国民が安堵する一方で、いないはずのウエンディの存在に怯え、悲しみ、執着する人々もいた。彼女に心酔する王太子、王太子妃の座を狙う公爵令嬢、過去を知る神官長、聖女を守れなかった騎士―それぞれが己の「救い」を求め、ウエンディの残した日記を探し始める。その行動が、破滅への一歩になるとも知らずに。