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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
火野村 志紀(ヒノムラ シキ)
宮城県出身。小説家になろう、アルファポリスなどの投稿サイトで細々と活動中。2022年に『私を追い出すのはいいですけど、この家の薬作ったの全部私ですよ?』(レジーナブックス)で商業デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 火野村 志紀(ヒノムラ シキ)
宮城県出身。小説家になろう、アルファポリスなどの投稿サイトで細々と活動中。2022年に『私を追い出すのはいいですけど、この家の薬作ったの全部私ですよ?』(レジーナブックス)で商業デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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無類の本好きである伯爵令嬢・ロゼッタは、国王の葬儀を機に婚約者の王太子から婚約を破棄されて…(続く)
無類の本好きである伯爵令嬢・ロゼッタは、国王の葬儀を機に婚約者の王太子から婚約を破棄されてしまう。家族にも裏切られ、孤独な追放生活を命じられるが…解放されたロゼッタの心は晴れ渡っていた!念願の本に囲まれる生活を満喫するため、大きな図書館のある隣国に移り住むと、宰相・エドガーに王宮文官として見初められ、採用試験に見事合格。古書の解読と膨大な知識で現存しないはずの魔導書を完成させ、国へ大きく貢献し国内外から注目の存在に!ロゼッタが充実した毎日を送る一方で、祖国は彼女を手放したことを後悔して…?