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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
ケラー,ジュリア(ケラー,ジュリア)
ピューリッツァー賞受賞ジャーナリスト兼小説家。オハイオ州立大学で英文学博士号取得。プリンストン大学、シカゴ大学、ノートルダム大学で教鞭を執り、ハーバード大学ニーマン・フェロー、「シカゴ・トリビューン」紙のスタッフ・ライター、書評チーフを歴任後、ジャーナリストをやめて、執筆活動に専念する。自身の人気ミステリー小説シリーズ『検事ベルファ・エルキンス』の舞台でもあるウェスト・ヴァージニア州出身、オハイオ州在住 ケラー,ジュリア(ケラー,ジュリア)
ピューリッツァー賞受賞ジャーナリスト兼小説家。オハイオ州立大学で英文学博士号取得。プリンストン大学、シカゴ大学、ノートルダム大学で教鞭を執り、ハーバード大学ニーマン・フェロー、「シカゴ・トリビューン」紙のスタッフ・ライター、書評チーフを歴任後、ジャーナリストをやめて、執筆活動に専念する。自身の人気ミステリー小説シリーズ『検事ベルファ・エルキンス』の舞台でもあるウェスト・ヴァージニア州出身、オハイオ州在住 |
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ミツバチやラット、カラスが示す「あえてやめる」行動は、生き延びるための戦略であると解明した科学的研究から「あきらめは、敗北ではない」と説く。あえて競技を降りた一流アスリートの言葉や多くの事例も交え、自分らしく前向きに人生を選び取る「科学的に正しいやめどき」を指南してくれる一冊。
もくじ情報:第1部 やめられない―それは、ただの思い込み(鳥、ミツバチ、五輪選手が教えてくれる「あきらめ」の正体;「もう無理!」を神経科学で読み解く;ジェニファー・アニストン、仕事をやめる―「やめること」は、メディアでどう描かれてきたのか);第2部 なぜ「Quitting」は悪い言葉になったのか(忍耐は、なぜ重視されるようになったのか;運と手放すこと―物事はたまたま起こる;世界をより良くするために「やめる」);第3部 「あきらめる」実践ガイド(半やめ―一時停止とピボット;「仕事で成功するための道のり」を手放す;やめることの罪悪感―大切な人をがっかりさせたらどうしよう?;SNS依存をやめる;やめる人たちのコミュニティ)