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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
横森 剛(ヨコモリ タケシ)
慶應義塾大学理工学部機械工学科教授。埼玉県出身。1998年、慶應義塾大学理工学部機械工学科卒業、2003年、同大大学院理工学研究科開放環境科学専攻博士課程において単位取得満期退学。04年、博士(工学)。東北大学流体科学研究所産学官連携研究員、日本学術振興会特別研究員、米国・プリンストン大学航空宇宙・機械学科客員研究員を経て、07年より慶應義塾大学理工学部機械工学科専任講師。13年より准教授、21年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 横森 剛(ヨコモリ タケシ)
慶應義塾大学理工学部機械工学科教授。埼玉県出身。1998年、慶應義塾大学理工学部機械工学科卒業、2003年、同大大学院理工学研究科開放環境科学専攻博士課程において単位取得満期退学。04年、博士(工学)。東北大学流体科学研究所産学官連携研究員、日本学術振興会特別研究員、米国・プリンストン大学航空宇宙・機械学科客員研究員を経て、07年より慶應義塾大学理工学部機械工学科専任講師。13年より准教授、21年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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あまりにも身近で、考える機会さえ少ない「燃える」という現象。照明、暖房、調理、製鉄、蒸気機関、エンジン…文明を築いてきた無数の恩恵の反動のように、火災や爆発事故、環境汚染や温暖化などの災厄ももたらしている。しかし、「燃えるとは何か」を知れば、数々の問題への対策のほか、CO2を燃料に再利用する新しい発想にさえ辿り着ける。燃焼工学の第一人者が、豊富な話題と最新動向を交えて「燃える」を解説していく。
もくじ情報:第1章 火の利用の起源;第2章 「燃える」で起きていること;第3章 炎を観察する;第4章 炎の色をコントロールする;第5章 「燃える」は意外に複雑;第6章 「燃える」の雑学;第7章 爆発と燃焼;第8章 燃焼を利用する機関=エンジン;第9章 空を飛ぶためのエンジン;第10章 「燃える」を見る;第11章 「燃える」と環境問題;第12章 二酸化炭素は燃料になるか?