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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
下川 裕治(シモカワ ユウジ)
1954年長野県生まれ。旅行作家。慶應義塾大学を卒業後、新聞社勤務を経て独立。90年、『12万円で世界を歩く』でデビュー。以後、おもにアジア・沖縄をフィールドに、バックパッカースタイルでの旅を書き続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 下川 裕治(シモカワ ユウジ)
1954年長野県生まれ。旅行作家。慶應義塾大学を卒業後、新聞社勤務を経て独立。90年、『12万円で世界を歩く』でデビュー。以後、おもにアジア・沖縄をフィールドに、バックパッカースタイルでの旅を書き続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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コロナ禍は旅のかたちを変えた。空港手続はオンライン化し、街ではキャッシュレス化が進む。飲食店の形態変化、アプリの進化、ゲストハウス街の消失…。新陳代謝するアジア、あるいはコロナ禍をしたたかに生き延びたアジアの街を、元祖バックパッカーがさまよう。
もくじ情報:第一章 コロナ禍を生き延びた、タイの注文食堂;第二章 オンライン入国がビザランをあぶり出す;第三章 中国三大国営航空、コロナが去って値さげに走る;第四章 中国人に代わってインド人の存在感が増した;第五章 空港仮眠の安眠術;第六章 路線バスと円安&アプリ事情;第七章 コロナが生んだ僕らの『ミャンマー速報』