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出版社名:高文研
出版年月:2026年6月
ISBN:978-4-87498-970-8
253P 19cm
排外主義と闘うドイツ なぜ右翼ポピュリスト政党が台頭したのか
熊谷徹/著
組合員価格 税込 1,980
(通常価格 税込 2,200円)
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内容紹介・もくじなど
なぜドイツで右翼政党の人気が高まっているのか。第二次世界大戦後、ナチス・ドイツの加害責任と向き合い、難民・移民の受け入れに寛容だったドイツで異変が起きている。「過去との対決」を否定し排外主義を掲げる右翼ポピュリスト政党「ドイツのための選択肢(AfD)」が躍進しているのだ。伝統的政党が弱体化する中、難民・移民を標的として、元々ネオナチ用語だった「再移住」を公言するAfDが台頭してきた深層に迫る。
もくじ情報:第1章 右翼ポピュリスト政党が大躍進!ドイツを変えた二〇二五年連邦議会選挙;第2章 「ドイツのための選択肢(AfD)」はいかなる政党か;第3章 AfD躍進の最大の理由は難民政策への不満;第4…(続く
なぜドイツで右翼政党の人気が高まっているのか。第二次世界大戦後、ナチス・ドイツの加害責任と向き合い、難民・移民の受け入れに寛容だったドイツで異変が起きている。「過去との対決」を否定し排外主義を掲げる右翼ポピュリスト政党「ドイツのための選択肢(AfD)」が躍進しているのだ。伝統的政党が弱体化する中、難民・移民を標的として、元々ネオナチ用語だった「再移住」を公言するAfDが台頭してきた深層に迫る。
もくじ情報:第1章 右翼ポピュリスト政党が大躍進!ドイツを変えた二〇二五年連邦議会選挙;第2章 「ドイツのための選択肢(AfD)」はいかなる政党か;第3章 AfD躍進の最大の理由は難民政策への不満;第4章 旧東ドイツの怨念;第5章 高技能移民の増加を目指すドイツ政府と経済界;第6章 「過去との対決2.0」が必要
著者プロフィール
熊谷 徹(クマガイ トオル)
1959年東京生まれ。早稲田大学政経学部卒業後、NHKに入局。ワシントン支局勤務中に、ベルリンの壁崩壊、米ソ首脳会談などを取材。90年からはフリージャーナリストとしてドイツ・ミュンヘン市に在住。過去との対決、統一後のドイツの変化、欧州の政治・経済統合、安全保障問題、エネルギー・環境問題を中心に取材、執筆を続けている。『ドイツは過去とどう向き合ってきたか』(高文研)で2007年度平和・協同ジャーナリズム基金賞奨励賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
熊谷 徹(クマガイ トオル)
1959年東京生まれ。早稲田大学政経学部卒業後、NHKに入局。ワシントン支局勤務中に、ベルリンの壁崩壊、米ソ首脳会談などを取材。90年からはフリージャーナリストとしてドイツ・ミュンヘン市に在住。過去との対決、統一後のドイツの変化、欧州の政治・経済統合、安全保障問題、エネルギー・環境問題を中心に取材、執筆を続けている。『ドイツは過去とどう向き合ってきたか』(高文研)で2007年度平和・協同ジャーナリズム基金賞奨励賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)