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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
青月花(アオツキハナ)
ライトノベルなども手がける。WEB小説作家としても活動中。WEBコンテストで小説賞やコミック原作賞を受賞し、複数の書籍がコミカライズされている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 青月花(アオツキハナ)
ライトノベルなども手がける。WEB小説作家としても活動中。WEBコンテストで小説賞やコミック原作賞を受賞し、複数の書籍がコミカライズされている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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高原緋夏は、帝都の西にある鐘蔵村の長の嫡子。しかし赤い目を持つ緋夏は一族を没落させる「忌み子」と疎まれ離れに追いやられて、長らく存在を隠されていた。そしてある日、継母の計略で、ついに龍神・皎夜のもとへ生贄同然に送られてしまうが…。「人間というのは夫婦になると愛が芽生えるものらしい。だから俺の花嫁になれ。期限は呪いがとけるまで。俺がお前を愛するようになるまでだ」誰もが厭う赤い目を気味悪がらないどころか「綺麗だ」とまで言ってくれる皎夜に、緋夏は徐々に心を開いていって…。《龍神×忌み子》の溺愛和風ファンタジー!