|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
太田 匡彦(オオタ マサヒコ)
朝日新聞記者。1976年生まれ。98年、東京大学文学部卒。同業他社を経て2001年朝日新聞社に入社。東京経済部で流通業界などの取材を担当した後、AERA編集部在籍中の2008年に犬猫の殺処分やペットショップの問題について取材を始めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 太田 匡彦(オオタ マサヒコ)
朝日新聞記者。1976年生まれ。98年、東京大学文学部卒。同業他社を経て2001年朝日新聞社に入社。東京経済部で流通業界などの取材を担当した後、AERA編集部在籍中の2008年に犬猫の殺処分やペットショップの問題について取材を始めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
もくじ情報:第1章 猫はいつからかたわらに(壱岐で見つかった弥生時代の猫の骨;須恵器についた猫の足跡;相次ぐ発見、集まりだした考古資料;江戸期に「急増」、遺伝子情報から判明;「尾曲がり猫」のルーツ探りに長崎へ;猫連れで戦に、歴史のなかの愛猫家たち;ツンデレ日記を書いた天皇;猫を埋葬した公卿、ベッドを用意した御台所);第2章 9500年前、もう犬はいた(貝塚から出土した「縄文犬」の…(続く)
もくじ情報:第1章 猫はいつからかたわらに(壱岐で見つかった弥生時代の猫の骨;須恵器についた猫の足跡;相次ぐ発見、集まりだした考古資料;江戸期に「急増」、遺伝子情報から判明;「尾曲がり猫」のルーツ探りに長崎へ;猫連れで戦に、歴史のなかの愛猫家たち;ツンデレ日記を書いた天皇;猫を埋葬した公卿、ベッドを用意した御台所);第2章 9500年前、もう犬はいた(貝塚から出土した「縄文犬」の骨;精悍な顔つき、強い咀嚼力;骨に解体痕、食用とされた「弥生犬」;今いる柴犬の祖「石」と「コロ」;コロはどこで生まれたのか;西郷隆盛と愛犬たちの足跡をたどる;茶屋に犬連れ、エサに鰻;「最後の薩摩犬」が逝く);第3章 古代、鶏はほとんどが雄だった(奈良盆地で出土したヒナの骨;「夜明けもたらす」特別な動物;木製品や埴輪、葬送儀礼に関係か;徳川家康は伝書鳩を使ったか;軍鳩、そしてレスー鳩に);第4章 「最新鋭戦車」だった馬、牛の姿には権威見た(馬も牛もいなかった;古代の姿を伝える御崎馬;馬を追い、みえた人間の歴史;奈良と和歌山を結んだ牛;大阪に「牛牧」の適地が;離島に残った見島牛);第5章 豚の「はじまり」を訪ね、家畜化を考える(明らかになった「弥生ブタ」の存在;イノシシと豚の境界線はどこに;古代、豚は何を食べていたのか;獣医療の「はじまり」を訪ねて;大久保利通の尽力;大動物から小動物へ;豚、馬、牛と現代日本;活躍した馬車輸送;失業士族が牛乳ビジネス)