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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
ガーシュマン,サミュエル(ガーシュマン,サミュエル)
1985年生まれ。コロンビア大学にて神経科学・行動科学(B.A.)、プリンストン大学にて心理学・神経科学(Ph.D)を修める。マサチューセッツ工科大学の脳・認知科学科での博士研究員を経て、現在はハーバード大学心理学部教授、計算論的認知神経科学研究室主宰。計算論的認知神経科学を専門とし、学習、記憶、意思決定などを関心領域とする ガーシュマン,サミュエル(ガーシュマン,サミュエル)
1985年生まれ。コロンビア大学にて神経科学・行動科学(B.A.)、プリンストン大学にて心理学・神経科学(Ph.D)を修める。マサチューセッツ工科大学の脳・認知科学科での博士研究員を経て、現在はハーバード大学心理学部教授、計算論的認知神経科学研究室主宰。計算論的認知神経科学を専門とし、学習、記憶、意思決定などを関心領域とする |
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人間は賢い。運動制御、知覚、予測、情報伝達、意思決定、推論…いずれにおいても他の動物や下手なAIより、遙かに優れている。でも私たちはいつも、思い込み、決めつけ、見落とし、取り違える。“愚かで賢い”人間の知性とは、いったい何なのか?この両義性の謎に、最新認知科学は驚くべき答えを示した。「認知バイアス」が、知性にとって原理的に不可欠だというのだ。ベイズ則という強力な理論的武器を駆使して、“脳という計算機”がいかに知り、判断し、行動するのかに迫る。人工知能が高度化したソーシャルメディアが人を動かす時代に必読!
もくじ情報:ヒトは賢いのだろうか?;合理的な錯覚;帰納バイアスの構造と起源;人の振りみてわが振り学ぶ;よい質問とは;絶対に論破されない方法;パターンをみる;人は一貫しているか?;天翔けるティーポットと空飛ぶスパゲティモンスター;脳は節約上手;言語を設計するには;ランダム性を使う;結論 何がヒトを賢くしているのか