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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
堤 治(ツツミ オサム)
1950年5月29日、埼玉県秩父市生まれ。1976年東京大学医学部医学科卒業。1979年卵子研究を開始、博士号授与。1992年子宮筋腫・子宮内膜症等の内視鏡手術を東大病院で始動。1999年同大産科婦人科教授を経て2008年より山王病院病院長。現在は一般社団法人婦人科HIFU研究会代表理事として杉山産婦人科世田谷で子宮筋腫・子宮腺筋症のHIFU治療等、産婦人科診療に携わる。日本産科婦人科内視鏡学会、日本受精着床学会の理事長を歴任、産前産後ケア子育て支援学会副理事長、SBC医療大学客員教授。皇后雅子さまの愛子さま出産に際し、東宮職御用掛として主治医を務めた(本データはこの…() 堤 治(ツツミ オサム)
1950年5月29日、埼玉県秩父市生まれ。1976年東京大学医学部医学科卒業。1979年卵子研究を開始、博士号授与。1992年子宮筋腫・子宮内膜症等の内視鏡手術を東大病院で始動。1999年同大産科婦人科教授を経て2008年より山王病院病院長。現在は一般社団法人婦人科HIFU研究会代表理事として杉山産婦人科世田谷で子宮筋腫・子宮腺筋症のHIFU治療等、産婦人科診療に携わる。日本産科婦人科内視鏡学会、日本受精着床学会の理事長を歴任、産前産後ケア子育て支援学会副理事長、SBC医療大学客員教授。皇后雅子さまの愛子さま出産に際し、東宮職御用掛として主治医を務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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超音波検査の際、殿下は「性別を調べ知らせる必要はない」と。雅子さまの主治医が明かす天皇家と日本の産科医療のあゆみ。
もくじ情報:第1章 愛子さま誕生 前編(「東大の堤でございます」;「東宮をよろしく」に身が引き締まった ほか);第2章 陛下誕生編(美智子さまご懐妊をめぐる“先走り発表”;国民にサイレンで知らされた「皇子誕生」 ほか);第3章 東宮職御用掛就任まで(「鉗子分娩」でこの世に生を受けた;『文藝春秋』を愛読し、「ニュートン」に惹かれた ほか);第4章 愛子さま誕生 後編(宮内庁病院入りする私を付けてきた車;今までのお産では感じたことのない「荘厳」 ほか);第5章 「楽しいお産」が普及するために―妊娠・出産のメカニズム解説(低下する出生数に反比例して増加する体外受精児数;愛子さまは「回旋」が大変お上手だった)