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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
大滝 瓶太(オオタキ ビンタ)
作家。1986年生まれ。兵庫県淡路市出身。2018年、第1回阿波しらさぎ文学賞を受賞。同年、文芸誌「たべるのがおそい」に短編「誘い笑い」が掲載されデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 大滝 瓶太(オオタキ ビンタ)
作家。1986年生まれ。兵庫県淡路市出身。2018年、第1回阿波しらさぎ文学賞を受賞。同年、文芸誌「たべるのがおそい」に短編「誘い笑い」が掲載されデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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世界口笛コンクールに挑む3人の天才たちの物語。あらゆる楽器を操る作曲家志望の秋と、口笛で世界を切り開こうとする春菜。藝大キャンパスで出会ったふたりが挑むのは、世界口笛コンクール―誰もが知っているのに、超マイナーな楽器の国際大会だ。クラシックからJ‐POP、さらには映画音楽にボカロまで、ジャンルを横断した音楽がそこでは奏でられる。〈きみにこの楽器を、少しだけでも信じさせてあげる〉。春菜の言葉に導かれ、音楽家としての覚悟を決めようとする秋。しかし野望を秘めた前回大会覇者の登場で物語は思わぬ方角へ…。