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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
小砂川 チト(コサガワ チト)
1990年岩手県生まれ。慶應義塾大学文学部卒業、同大学院社会学研究科心理学専攻修了。2022年、「家庭用安心坑夫」で第65回群像新人文学賞を受賞。同作が第167回芥川賞候補に。さらに’24年、「猿の戴冠式」で第170回芥川賞候補、単行本化された『猿の戴冠式』で第37回三島由紀夫賞候補、第46回野間文芸新人賞候補となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 小砂川 チト(コサガワ チト)
1990年岩手県生まれ。慶應義塾大学文学部卒業、同大学院社会学研究科心理学専攻修了。2022年、「家庭用安心坑夫」で第65回群像新人文学賞を受賞。同作が第167回芥川賞候補に。さらに’24年、「猿の戴冠式」で第170回芥川賞候補、単行本化された『猿の戴冠式』で第37回三島由紀夫賞候補、第46回野間文芸新人賞候補となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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廃坑テーマパークのマネキン人形を父親だと言い聞かされて育った専業主婦の小波。東京で夫と平穏に暮らしていたが、ある日、実家の洋服箪笥に貼ったシールを日本橋三越の柱に見つける。さらに父ツトムが生活圏に出現したことで幼い頃に引き戻され―。(「家庭用安心坑夫」)「猿の戴冠式」を含む二作を収録。