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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
鼠入 昌史(ソイリ マサシ)
1981年、東京都生まれ。文春オンラインや東洋経済オンラインをはじめ、週刊誌・月刊誌・ニュースサイトなどにさまざまなジャンルの記事を書きつつ、鉄道関係の取材・執筆も行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 鼠入 昌史(ソイリ マサシ)
1981年、東京都生まれ。文春オンラインや東洋経済オンラインをはじめ、週刊誌・月刊誌・ニュースサイトなどにさまざまなジャンルの記事を書きつつ、鉄道関係の取材・執筆も行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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首都圏の自治体人口増加率が…(続く)
首都圏の自治体人口増加率が上位常連の流山市やつくば市…。こうしたデータの背景に潜むのが、つくばエクスプレス(首都圏新都市鉄道)です。今、この沿線で何が起こっているのか?本書はそんな沿線の各自治体の現状と魅力を解説するほか、その前段階だった“常磐新線”の構想、“首都圏最後の都心~郊外直結路線”と嘱望された建設前からの歩みを軸に、既存の接続路線を含め、“面”としてのつくばエクスプレスとその沿線を解説します。
もくじ情報:序章 オオタカはどこへ飛ぶ;第1章 つくばエクスプレスの駅と町(高速エスカレーター…秋葉原;新宿連絡の要…新御徒町 ほか);第2章 つくばエクスプレスができるまで(筑波山を目指した鉄道;すべては「第二常磐線」から始まった ほか);第3章 つくばエクスプレスの光と影(開業フィーバー;賑わう筑波山 ほか);第4章 つくばエクスプレスの発展とこれから(時速130km、45分;つくばエクスプレスの車両 ほか)