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出版社名:労働新聞社
出版年月:2026年6月
ISBN:978-4-86821-062-7
226P 21cm
顧問先に必要とされる生成AIを活用した経営支援マニュアル 人的資本経営時代 経営支援型社労士への道と実務体系
工藤英二/著
組合員価格 税込 1,980
(通常価格 税込 2,200円)
割引率 10%
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内容紹介・もくじなど
AI自動入力や電子申請の普及、AIによる勤怠管理や給与計算が進展する中、これからの社労士は「1・2号業務」だけでなく、人的資本経営を理解し、経営者のパートナーとして活躍する「経営支援型」への転換が求められます。本書では、AIを活用して企業の「MVV(理念・ビジョン・バリュー)」を作成する、人的資本経営を実装させ経営者と伴走する社労士に必要なものを解説しています。
もくじ情報:プロローグ 「また手続きだけで1日が終わった」―その日常を変える1冊;第1部 覚悟編 なぜ今、社労士は変わらねばならないのか(社労士の“生存戦略”としての人的資本経営―経営者が見ている景色;経営支援型社労士とは何か―定義と…(続く
AI自動入力や電子申請の普及、AIによる勤怠管理や給与計算が進展する中、これからの社労士は「1・2号業務」だけでなく、人的資本経営を理解し、経営者のパートナーとして活躍する「経営支援型」への転換が求められます。本書では、AIを活用して企業の「MVV(理念・ビジョン・バリュー)」を作成する、人的資本経営を実装させ経営者と伴走する社労士に必要なものを解説しています。
もくじ情報:プロローグ 「また手続きだけで1日が終わった」―その日常を変える1冊;第1部 覚悟編 なぜ今、社労士は変わらねばならないのか(社労士の“生存戦略”としての人的資本経営―経営者が見ている景色;経営支援型社労士とは何か―定義と3つの中核要素);第2部 実践編 経営支援型社労士の5つの武器(武器1 MVV構築支援―組織の「軸」を言語化する;武器2 中期経営計画×人事戦略―3年後の組織を設計する;武器3 未来逆算型採用戦略―“いつか必要な人”を今から探す;武器4 育成・評価・報酬・エンゲージメント―成長を“仕組み化”し、制度を「使われる」ものにする;武器5 人的資本の可視化と発信―採用力・信用力を高める“見える化”支援);第3部 変革編 経営支援型事務所への転換戦略(価値の言語化と営業戦略―“選ばれる社労士”になる方法;経営支援型事務所への転換戦略―顧問料・業務設計・未来への道筋);エピローグ MVVと中期経営計画を支える伴走者として
著者プロフィール
工藤 英二(クドウ エイジ)
株式会社のぞみプランニング代表取締役。特定社会保険労務士/組織力診断士/採用定着士。1995年関西大学卒業後、社会保険労務士として2003年に独立。中堅・中小企業を中心に20年以上・500社超の労務顧問として企業経営を支援してきました。上場企業をはじめとする大手クライアントからも継続的にご支持をいただいており、それが私自身の大きな誇りとなっています。顧問先へのアドバイスでは、「未来の課題を見据えた視点」と「メリット・デメリットを包み隠さず伝える客観性」を何より大切にしています。専門領域外のご相談にも真摯に向き合い、信頼できる専門家への橋渡しを行う“よろず相談のパー…(続く
工藤 英二(クドウ エイジ)
株式会社のぞみプランニング代表取締役。特定社会保険労務士/組織力診断士/採用定着士。1995年関西大学卒業後、社会保険労務士として2003年に独立。中堅・中小企業を中心に20年以上・500社超の労務顧問として企業経営を支援してきました。上場企業をはじめとする大手クライアントからも継続的にご支持をいただいており、それが私自身の大きな誇りとなっています。顧問先へのアドバイスでは、「未来の課題を見据えた視点」と「メリット・デメリットを包み隠さず伝える客観性」を何より大切にしています。専門領域外のご相談にも真摯に向き合い、信頼できる専門家への橋渡しを行う“よろず相談のパートナー”として、経営者の皆さまに伴走し続けてきました。また、私自身も十数名規模の社労士法人を率い、法人合併という大きな転換期を乗り越えてきた事務所経営者の一人でもあります。顧問業務の最前線に立ちながら、同時に事務所経営・組織づくりの課題とも向き合い続けてきたからこそ語れる実践知を、本書に凝縮しました。近年ではAIや人的資本経営の知見も取り入れながら、社労士としての付加価値をさらに高めるための挑戦を続けています(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)