|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
小池 壮彦(コイケ タケヒコ)
1963年、東京都生まれ。作家・ルポライター。怪異の真相に迫るノンフィクションを多数刊行(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 小池 壮彦(コイケ タケヒコ)
1963年、東京都生まれ。作家・ルポライター。怪異の真相に迫るノンフィクションを多数刊行(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オカルト探偵、怪談ルポライター、怪談史研究家、怪談小説家である小池壮彦氏が、長年、聞き集め書き留めて来た数々の忘れ得ない怪談をセレクトし、時間と共に明かされた新たな事実や証言などをもとに、調べ蒐集し再録し直したディレクターズ・カット版。歌舞伎町、学習院下、鎌倉といった都市や幽霊街道、封印された旧館、公園、非常階段、写真、記憶とあらゆるところに“それ”はいる。一気読みはおすすめしない最恐怪談集。
もくじ情報:抑圧都市の風景(歌舞伎町ビル火災;新宿追分 ほか);追憶の怪(雨の日に;奥の座敷 ほか);人と人の間に涌くモノ(死相の花びら;帰ってきた父 ほか);滑り墜ちる現実の貌(人形の家;その後の志木貴菜 ほか)