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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
大竹 聡(オオタケ サトシ)
ライター。1963年、東京都生まれ。早稲田大学第二文学部卒業後、出版社、広告代理店、編集プロダクションなどを経てフリーに。2002年、ミニコミ誌「酒とつまみ」を創刊。酒や酒場にまつわるエッセイ、レポート、小説などを執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 大竹 聡(オオタケ サトシ)
ライター。1963年、東京都生まれ。早稲田大学第二文学部卒業後、出版社、広告代理店、編集プロダクションなどを経てフリーに。2002年、ミニコミ誌「酒とつまみ」を創刊。酒や酒場にまつわるエッセイ、レポート、小説などを執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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酒を愛し、酒に愛された…(続く)
酒を愛し、酒に愛された「酒呑まれ」ライターによる、酒場随筆の新たな傑作。還暦を超え、あらためてみずからの酒遍歴を振り返るとともに、お馴染みさんになる極意から飲兵衛の流儀、コロナ禍を経た酒場の変容にいたるまでを一杯機嫌で綴る。酒とは何を与えるものなのか、あるいは奪うものなのか―。酒と酒場、人と人情を描き続けてきた著者だからこそ語れる情景や名言、そこに浮かびあがる世相や気風が五臓六腑に沁みわたる。大人の酒の飲み方、酒場との付き合い方がわかる一冊。
もくじ情報:酔っ払いの前口上―夜中にひとり昭和四十年代を振り返る;第一夜 酒場の原風景―モツ焼きの煙;第二夜 お馴染みさんへのはるかな道―通い始め、注文の品とタイミングなど;第三夜 酒場あれこれ―角打ち、居酒屋、大衆酒場で飲み修業;第四夜 ひとり酒のススメ―最寄り駅、隣駅、そして旅先の酒場へ;第五夜 飲兵衛には旅をさせよ―旅の酒のうまさ、酒の旅の愉楽;第六夜 飲兵衛とカネの話―計算するだけ無駄ってことよ;第七夜 コロナ禍の後で―今はなき新宿の名店を偲ぶ;第八夜 酒の道にお作法はありや―おとなしくなった酔っ払いたちへ;第九夜 酒飲みの健康について―痛風メンタル説を撤回す;第十夜 あの店この店に佳肴あり―豆腐一丁あればいいとはいえ;第十一夜 さよならだけが人生だ―別れはいつも突然やってくる;第十二夜 酒の名人たち―酒は飲む人だけのものならず;後口上―息をするように酒を飲む