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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
沢木 耕太郎(サワキ コウタロウ)
1947年東京都生まれ。横浜国立大学卒業。22歳でルポライターとして出発、25歳のときに第一作の『若き実力者たち』を刊行。26歳から27歳にかけての旅を描いた『深夜特急』三部作は旅のバイブルと称され、今もロングセラーとして読み継がれる。主な著作に『テロルの決算』(大宅壮一ノンフィクション賞)、『一瞬の夏』(新田次郎文学賞)、『バーボン・ストリート』(講談社エッセイ賞)、『凍』(講談社ノンフィクション賞)、『キャパの十字架』(司馬遼太郎賞)、『天路の旅人』(読売文学賞)、写真集『天涯』三部作がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 沢木 耕太郎(サワキ コウタロウ)
1947年東京都生まれ。横浜国立大学卒業。22歳でルポライターとして出発、25歳のときに第一作の『若き実力者たち』を刊行。26歳から27歳にかけての旅を描いた『深夜特急』三部作は旅のバイブルと称され、今もロングセラーとして読み継がれる。主な著作に『テロルの決算』(大宅壮一ノンフィクション賞)、『一瞬の夏』(新田次郎文学賞)、『バーボン・ストリート』(講談社エッセイ賞)、『凍』(講談社ノンフィクション賞)、『キャパの十字架』(司馬遼太郎賞)、『天路の旅人』(読売文学賞)、写真集『天涯』三部作がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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残した心の在るところ―『深夜特急』の終着点から始まる新たな旅。ユーラシアの果ての先、海を越え、迷宮と砂漠の地へ。ロンドン、ジブラルタル海峡、タンジール、カサブランカ、マラケシュ、カスバ街道、サハラ砂漠、フェズ…沢木耕太郎のまったく新しいスナップショット・トラヴェローグ。
もくじ情報:序章 終わりからの始まり ロンドン;第一章 虹 ジブラルタル;第二章 門 アシラ;第三章 本 タンジール;第四章 塔 カサブランカからの手紙;第五章 道 マラケシュ1;第六章 肉 マラケシュ…(続く)
残した心の在るところ―『深夜特急』の終着点から始まる新たな旅。ユーラシアの果ての先、海を越え、迷宮と砂漠の地へ。ロンドン、ジブラルタル海峡、タンジール、カサブランカ、マラケシュ、カスバ街道、サハラ砂漠、フェズ…沢木耕太郎のまったく新しいスナップショット・トラヴェローグ。
もくじ情報:序章 終わりからの始まり ロンドン;第一章 虹 ジブラルタル;第二章 門 アシラ;第三章 本 タンジール;第四章 塔 カサブランカからの手紙;第五章 道 マラケシュ1;第六章 肉 マラケシュ2;第七章 声 マラケシュ3;第八章 轍 カスバ街道;第九章 宿 メルズーガ1;第十章 涯 メルズーガ2;第十一章 猫 リッサニ;第十二章 箱 フェズ1;第十三章 雲 フェズ2