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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
大久保 佳代子(オオクボ カヨコ)
1971年5月12日生まれ、愛知県出身。千葉大学文学部卒業。92年、幼なじみの光浦靖子と「オアシズ」でデビュー。「めちゃ×2イケてるッ!」でのブレイク後、バラエティ番組にとどまらず、コメンテーターや女優としても活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 大久保 佳代子(オオクボ カヨコ)
1971年5月12日生まれ、愛知県出身。千葉大学文学部卒業。92年、幼なじみの光浦靖子と「オアシズ」でデビュー。「めちゃ×2イケてるッ!」でのブレイク後、バラエティ番組にとどまらず、コメンテーターや女優としても活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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大久保家の食卓事情や、若かりし頃のほろ苦い恋愛。愛犬パコ美、女友達、相方・光浦さんとのエピソード。自分を育ててくれた『めちゃイケ』。大久保佳代子が食の思い出とともに、自身の半生をユーモラスに綴る。女性にとっての40代、心も体もゆらぐお年頃だけど人間なんてそんなもの。一人も気楽でいいけれど、誰かを頼れる自分でありたい。佳代子のありのままが詰まったエッセイ、ご賞味あれ。
もくじ情報:家族 私を育てた大久保家の飯(男をもてなす“ハムスターいなり”;三月三日の雛祭りに食べた、菱餅形の洋風ケーキ ほか);恋愛 男と女と欲とエロス、甘く苦い恋の味(ウィットに富んだ素敵な会話より、男の魅力は歯と健康;大手を振って着色料を摂取する。それが私の夏祭り ほか);女友達 悲しいとき、楽しいとき、支え合う仲間と囲む食卓(生まれて初めて“格差”を知った、友達の誕生日会;友達のインド人彼氏と、複雑な心境で食べた焼き鳥 ほか);仕事 働いて手に入れる、とびきりの一皿(手作りおにぎりでランチ代の節約に励んだOL時代;太秦の撮影所で学んだ、「女優には常備食が必要」 ほか);ひとり飯 人生を「ひとり」で歩く、妙齢女子の「おひとり様」ゴハン(夕暮れどきに公園で、愛犬パコ美と飯む缶ビール;持て余した母性を注ぎ育てる、妙齢独身女子のぬか漬け ほか)