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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
熊野 孝哉(クマノ タカヤ)
中学受験算数専門のプロ家庭教師。甲陽学院中学・高校、東京大学卒。首都圏の難関校を志望する受験生を対象に、20年以上にわたり算数指導を行っている。これまでの指導において、開成中合格率81%、聖光学院中合格率87%、渋谷教育学園幕張中合格率85%など、難関校入試で高い成功率を維持している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 熊野 孝哉(クマノ タカヤ)
中学受験算数専門のプロ家庭教師。甲陽学院中学・高校、東京大学卒。首都圏の難関校を志望する受験生を対象に、20年以上にわたり算数指導を行っている。これまでの指導において、開成中合格率81%、聖光学院中合格率87%、渋谷教育学園幕張中合格率85%など、難関校入試で高い成功率を維持している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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著者は、これまで数多くの難関校合格者・不合格者の演習結果や入試本番での得点推移を分析する中で、合格する受験生には共通する「判断の型」があることに気づき、その言語化の再現に取り組んできた。本書は、その実践現場で積み重ねてきた指導経験とデータ分析をもとに、「難関校で勝つための判断力」を体系化した一冊である。
もくじ情報:第1章 合格ラインという考え方;第2章 問題の“価値”を見抜く技術;第3章 試験本番の意思決定;第4章 過去問の使い方を間違えると落ちる;第5章 模試の使い方と“ズレ”の正体;第6章 難関校で勝つ受験生は、何を判断しているのか;第7章 合格者は実際にどう解いているのか;第8章 あと1問で落ちる受験生の共通点;第9章 最後に伸びる受験生は何が違うのか