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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
大塚 英志(オオツカ エイジ)
1958年生。まんが原作者、批評家。国際日本文化研究センター名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 大塚 英志(オオツカ エイジ)
1958年生。まんが原作者、批評家。国際日本文化研究センター名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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1989年に発表された「物語消費論」は消費社会論として発表された後、広告論、メディアミックス論、プロパガンダ論、労働論として常に書き換えられ続けた。本書は初出から現代まで続く「物語消費論」の異本を著者自らが集大成した「変奏」のアンソロジーである。
もくじ情報:1 『物語消費論』(1989);2 『見えない物語』(1991);3…(続く)
1989年に発表された「物語消費論」は消費社会論として発表された後、広告論、メディアミックス論、プロパガンダ論、労働論として常に書き換えられ続けた。本書は初出から現代まで続く「物語消費論」の異本を著者自らが集大成した「変奏」のアンソロジーである。
もくじ情報:1 『物語消費論』(1989);2 『見えない物語』(1991);3 『物語治療論』(1991);4 『物語消滅論』(2004);5 『物語消費論改』(2012);6 『動員のメディアミックス 〈創作する大衆〉の戦時下・戦後』(2017);7 『シン・モノガタリ・ショウヒ・ロン』(2021);8 World and Variation:The Reproduction and Consumption of Narrative(2010)