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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
玉里 芳直(タマザト ヨシナオ)
1980年、三重県生まれ。中学校卒業後、土木現場でのアルバイトをきっかけに建設業の世界へ入る。21歳で独立し、2004年にTOTALMASTERS株式会社を設立。同社では土木工事に加え、ICT(情報通信技術)を活用した施工システムの開発にも取り組み、建設業のDX化を推進。自社開発のICTシステム「WAKTECH」を展開し、経験の浅い作業員でも高精度な施工を可能にするなど、業界の革新に挑んでいる。また、東日本大震災や能登半島地震などの復旧工事にも携わり、建設業の社会的役割を再認識。現在は「建設業をかっこいい仕事にする」ことを掲げ、遠隔操作やAI技術の活用を通じて…() 玉里 芳直(タマザト ヨシナオ)
1980年、三重県生まれ。中学校卒業後、土木現場でのアルバイトをきっかけに建設業の世界へ入る。21歳で独立し、2004年にTOTALMASTERS株式会社を設立。同社では土木工事に加え、ICT(情報通信技術)を活用した施工システムの開発にも取り組み、建設業のDX化を推進。自社開発のICTシステム「WAKTECH」を展開し、経験の浅い作業員でも高精度な施工を可能にするなど、業界の革新に挑んでいる。また、東日本大震災や能登半島地震などの復旧工事にも携わり、建設業の社会的役割を再認識。現在は「建設業をかっこいい仕事にする」ことを掲げ、遠隔操作やAI技術の活用を通じて、労働環境の改善を目指す。さらにその技術を応用し、「宇宙でも使える建設技術」の実現を構想。「宇宙の土建屋になる」というビジョンのもと、地球と未来をつなぐ新たな挑戦を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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社会の矛盾に向き合いながら、自分の道を切り拓く方法。土木建築工事現場にICT技術を導入したパイオニア経営者。ICTで建設業をカッコよくする挑戦。中卒社長が語る人生の本質と、覚悟のつくり方。
もくじ情報:第一章 不良という名の社会実験―暴走族で学んだこと(センスという呪い;中学時代の制圧 ほか);第二章 現場が人生を変えた―土木という人生学校(ボクシングとの出会い;男二人、朝から泣きじゃくる ほか);第三章 地震が私を変えた―東日本大震災と使命の芽(近所のおじさんからの電話;戦争の後 ほか);第四章 そして私は、宇宙を目指す―Waktechが目指す未来(世界へ;情熱と、冷めていく熱の狭間に ほか);終章 反骨のすすめ―「自分で考え、動く人間」であれ(掛田さんが教えてくれたこと;「俺が変えたんじゃなくて、お前が変わったんやよ」 ほか)