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出版社名:日刊現代
出版年月:2026年6月
ISBN:978-4-06-544317-0
344P 19cm
バカな僕だが宇宙の土建屋を目指す
玉里芳直/著
組合員価格 税込 1,485
(通常価格 税込 1,650円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:「勉強していい大学に入れば成功する」「大企業に入社できれば一生安泰」そんな「正しさ」に、どこか息苦しさを感じたことはないだろうか。本書の著者は中卒で社会に出て土木建築の現場で働き、やがて経営者となった。その歩みのなかで見てきたのは、「努力すれば必ず報われるわけではない」「正しいことが評価されるとは限らない」という、社会の矛盾だった。だがその矛盾から逃げるのではなく、真正面から向き合うことで、自分の人生を切り開いてきた。本書で語られるのは、きれいごとではない。上下関係、理不尽、失敗、衝突--そうした現実のなかで、人はどう成長し、どう生きていくのか。そして、AIが進化し、仕事のあり方が大…(続く
内容紹介:「勉強していい大学に入れば成功する」「大企業に入社できれば一生安泰」そんな「正しさ」に、どこか息苦しさを感じたことはないだろうか。本書の著者は中卒で社会に出て土木建築の現場で働き、やがて経営者となった。その歩みのなかで見てきたのは、「努力すれば必ず報われるわけではない」「正しいことが評価されるとは限らない」という、社会の矛盾だった。だがその矛盾から逃げるのではなく、真正面から向き合うことで、自分の人生を切り開いてきた。本書で語られるのは、きれいごとではない。上下関係、理不尽、失敗、衝突--そうした現実のなかで、人はどう成長し、どう生きていくのか。そして、AIが進化し、仕事のあり方が大きく変わろうとしている今、著者は問いかける。「人間にしかできない価値とは何か?」と。それは、汗をかくこと。意思を持つこと。そして、「やりたい」と言い切ることだ。矛盾だらけの社会のなかで、自分の軸を持って生きる--。本書は、そのための覚悟とヒントを、著者自身のリアルな経験を通して提示する一冊である。
社会の矛盾に向き合いながら、自分の道を切り拓く方法。土木建築工事現場にICT技術を導入したパイオニア経営者。ICTで建設業をカッコよくする挑戦。中卒社長が語る人生の本質と、覚悟のつくり方。
もくじ情報:第一章 不良という名の社会実験―暴走族で学んだこと(センスという呪い;中学時代の制圧 ほか);第二章 現場が人生を変えた―土木という人生学校(ボクシングとの出会い;男二人、朝から泣きじゃくる ほか);第三章 地震が私を変えた―東日本大震災と使命の芽(近所のおじさんからの電話;戦争の後 ほか);第四章 そして私は、宇宙を目指す―Waktechが目指す未来(世界へ;情熱と、冷めていく熱の狭間に ほか);終章 反骨のすすめ―「自分で考え、動く人間」であれ(掛田さんが教えてくれたこと;「俺が変えたんじゃなくて、お前が変わったんやよ」 ほか)
著者プロフィール
玉里 芳直(タマザト ヨシナオ)
1980年、三重県生まれ。中学校卒業後、土木現場でのアルバイトをきっかけに建設業の世界へ入る。21歳で独立し、2004年にTOTALMASTERS株式会社を設立。同社では土木工事に加え、ICT(情報通信技術)を活用した施工システムの開発にも取り組み、建設業のDX化を推進。自社開発のICTシステム「WAKTECH」を展開し、経験の浅い作業員でも高精度な施工を可能にするなど、業界の革新に挑んでいる。また、東日本大震災や能登半島地震などの復旧工事にも携わり、建設業の社会的役割を再認識。現在は「建設業をかっこいい仕事にする」ことを掲げ、遠隔操作やAI技術の活用を通じて…(続く
玉里 芳直(タマザト ヨシナオ)
1980年、三重県生まれ。中学校卒業後、土木現場でのアルバイトをきっかけに建設業の世界へ入る。21歳で独立し、2004年にTOTALMASTERS株式会社を設立。同社では土木工事に加え、ICT(情報通信技術)を活用した施工システムの開発にも取り組み、建設業のDX化を推進。自社開発のICTシステム「WAKTECH」を展開し、経験の浅い作業員でも高精度な施工を可能にするなど、業界の革新に挑んでいる。また、東日本大震災や能登半島地震などの復旧工事にも携わり、建設業の社会的役割を再認識。現在は「建設業をかっこいい仕事にする」ことを掲げ、遠隔操作やAI技術の活用を通じて、労働環境の改善を目指す。さらにその技術を応用し、「宇宙でも使える建設技術」の実現を構想。「宇宙の土建屋になる」というビジョンのもと、地球と未来をつなぐ新たな挑戦を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)