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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
芳沢 光雄(ヨシザワ ミツオ)
1953年、東京都生まれ。東京理科大学理学部教授(理学研究科教授)、桜美林大学リベラルアーツ学群教授等を経て、桜美林大学名誉教授。理学博士。専門は数学・数学教育(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 芳沢 光雄(ヨシザワ ミツオ)
1953年、東京都生まれ。東京理科大学理学部教授(理学研究科教授)、桜美林大学リベラルアーツ学群教授等を経て、桜美林大学名誉教授。理学博士。専門は数学・数学教育(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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数学のひらめきは、どこから生まれるのか。なぜ図を描くのか?証明の手順とはなにか?対称性とは?記号はどのように使うのか…。「思考のための13のキーワード=発見的問題解決法」により、どうすれば解法へのアプローチに気づくのかを、ハノイの塔からジニ係数まで、さまざまな実例で解説。「考え方」の本質を理解して「発見する数学」の楽しさへ!
もくじ情報:帰納的な発想と数学的帰納法;定義や基礎に戻って考える;矛盾を導くことで証明する「背理法」という考え方;条件を使いこなす;図を用いて考える;逆向きに考える;一般化して考える;特殊化して考える;「類推」という思考法;変化に敏感になって「兆候」を捉える;記号化という方法;対称性を利用する;「見直し」による間違いの発見と問題解決