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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
森口 明彦(モリグチ アキヒコ)
1970年生まれ。大阪大学基礎工学部電気工学科卒。1995年に旧ナムコ入社。以後、所属会社のM&Aや新設分割を経て、バンダイナムコ研究所には2025年9月まで在籍。ゲーム開発のハードからソフトまで現場支援の傍ら、新規技術の研究開発に従事。業務で最初に遅延と向き合ったのは20世紀の頃。横浜の開発拠点と東京と大阪のゲームセンターで、リッジレーサー続編を遠隔対戦可能とする通信事業会社との共同実験にて、映像伝送担当として参画。横浜→大阪の遅延を12ミリ秒未満に抑えることで勘所を掴む。ゲーム開発カンファレンス「CEDEC」には2010年から2019年の間に4回ほど登壇。…() 森口 明彦(モリグチ アキヒコ)
1970年生まれ。大阪大学基礎工学部電気工学科卒。1995年に旧ナムコ入社。以後、所属会社のM&Aや新設分割を経て、バンダイナムコ研究所には2025年9月まで在籍。ゲーム開発のハードからソフトまで現場支援の傍ら、新規技術の研究開発に従事。業務で最初に遅延と向き合ったのは20世紀の頃。横浜の開発拠点と東京と大阪のゲームセンターで、リッジレーサー続編を遠隔対戦可能とする通信事業会社との共同実験にて、映像伝送担当として参画。横浜→大阪の遅延を12ミリ秒未満に抑えることで勘所を掴む。ゲーム開発カンファレンス「CEDEC」には2010年から2019年の間に4回ほど登壇。2015年には同ネットワーク分野でのCEDEC AWARDSを授かる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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遅延を「なくす」ではなく「感じさせない」ための全技術。なぜヒトは遅延を感じるのか?なぜあのゲームは遅延しないのか?実験心理学・開発技術の知見から、知られざる遅延対策を大公開。
もくじ情報:第1章 ラグいゲームの生まれ方~遅延とゲームの基礎知識;第2章 ヒトのスペックからひも解く遅延;第3章 要因ごとに改善する;第4章 予測によって相殺する;第5章 錯覚によって緩和する;第6章 例外事例~知覚過敏を乗り越える