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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
野崎 六助(ノザキ ロクスケ)
1947年東京生まれ、文芸評論家、ミステリ作家。『北米探偵小説論』で第45回日本推理作家協会賞(評論その他の部門)受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 野崎 六助(ノザキ ロクスケ)
1947年東京生まれ、文芸評論家、ミステリ作家。『北米探偵小説論』で第45回日本推理作家協会賞(評論その他の部門)受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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政治家、実業家、軍人、作家…名士の隠された私生活を暴く『蓄妾の実例』など、スキャンダルを武器にする一方、硬派言論で明治を席巻した萬朝報。その創始者にしてベストセラー作家、「探偵小説の祖」とされる涙香が生きた、文学とジャーナリズムの始原を書き尽くす。
もくじ情報:序章 萬朝報はわたしだ;第一章 萬朝報スキャンダル戦史;第二章 涙香十番勝負;第三章 番外対決観戦記;第四章 萬朝報悪党列伝;第五章 探偵小説・スキャンダル・未完の可能性;結びにかえて―露伴と涙香の東京