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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
小川 直之(オガワ ナオユキ)
1953年 神奈川県に生まれる。現在 國學院大學名誉教授、博士(民俗学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 小川 直之(オガワ ナオユキ)
1953年 神奈川県に生まれる。現在 國學院大學名誉教授、博士(民俗学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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日本民俗学を開拓した柳田國男と、釈迢空でも知られ柳田を師と仰いだ折口信夫。信頼しつつ対立もする二人は、民間伝承の学をいかに民俗学へ展開させたのか。旅を視点に各々の学問形成を対比させ、具体像と思いに迫る…(続く)
日本民俗学を開拓した柳田國男と、釈迢空でも知られ柳田を師と仰いだ折口信夫。信頼しつつ対立もする二人は、民間伝承の学をいかに民俗学へ展開させたのか。旅を視点に各々の学問形成を対比させ、具体像と思いに迫る。
もくじ情報:柳田國男と折口信夫の「知」の実践―プロローグ;折口信夫と『遠野物語』;柳田國男の明治末三部作;「郷土研究」と折口信夫の「三郷巷談」;柳田國男の旅と学問;折口信夫の旅と学問;呼応する二人の旅と学説;プラットフォーマーとしての二人―エピローグ