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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
藤井 千愛(フジイ チアキ)
分子栄養学アドバイザー。元看護師・保健師。聖路加看護大学卒業後、大学病院の集中治療室(ICU)勤務を経て、行政・外資系企業で保健師として勤務。20代半ばでうつ病を発症し、約10年間にわたりメンタル不調と身体の不調に苦しむ。薬やカウンセリングを試しても改善しない日々のなかで、分子栄養学に出合い、「こころを安定させるためには、栄養という“材料”が必要である」と知る。栄養を整えることで心身が回復した経験から、「メンタル不調は努力不足ではなく、栄養不足から起こる」という気づきを広める活動を始める。現在は「メンタル不調と子どもの発達支援の専門家」として、うつ・適応障害・産後…() 藤井 千愛(フジイ チアキ)
分子栄養学アドバイザー。元看護師・保健師。聖路加看護大学卒業後、大学病院の集中治療室(ICU)勤務を経て、行政・外資系企業で保健師として勤務。20代半ばでうつ病を発症し、約10年間にわたりメンタル不調と身体の不調に苦しむ。薬やカウンセリングを試しても改善しない日々のなかで、分子栄養学に出合い、「こころを安定させるためには、栄養という“材料”が必要である」と知る。栄養を整えることで心身が回復した経験から、「メンタル不調は努力不足ではなく、栄養不足から起こる」という気づきを広める活動を始める。現在は「メンタル不調と子どもの発達支援の専門家」として、うつ・適応障害・産後うつなどで悩む人々や、子どもの発達や不登校に悩む家族への栄養的アプローチを行っている。全国の母親コミュニティや自治体講座などで、心と体を支える「食べる力」の大切さを伝えている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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卵を食べると、ぼんやりしていた頭が少しはっきりする。肉をとると、動けなかった体に力が戻ってくる。ツナやカツオに含まれる栄養が、不安をやわらげることもあります。からだが変わると、こころはあとから整っていきます。
もくじ情報:第1章 メンタル不調を整える9つの習慣―食べ方を変えると、気持ちはちゃんと落ち着いていく(白いごはん・パンを、ひとくち減らす―食後にどっと落ちる感じを防ぐ;スイーツを食べない「休糖日」をつくる―イライラと落ち込みの波を止める ほか);第2章 がんばれないのは、「エネルギー切れ」かもしれません―やる気は“気合い”ではなく“補給”で変わる(「やる気が出ない」は、からだのサインです;こころの不調と「糖質」の意外な関係 ほか);第3章 ちゃんと食べてるのに、「しんどい」理由―足りていないのは「栄養の中身」でした(幸せな気分は、食べたものでつくられる;食べているのに、足りていない ほか);第4章 疲れが抜けないのは、鉄不足かもしれません―“栄養の貯金”が回復力を左右する(「気合いが足りない」と感じるときの正体;その不調、鉄不足で説明できます ほか);第5章 お腹が乱れると、気分も乱れやすくなります―腸とこころはつながっている(腸が乱れると、気分も不安定になる;気づかないうちに、腸は弱っている ほか);エピローグ 食べ方が変わると、つらさは静かにほどけていきます―整えば、生き方は自然に変わっていく