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出版社名:きずな出版
出版年月:2026年7月
ISBN:978-4-86663-338-1
181P 19cm
メンタル不調、足りなかったのは「栄養」でした ちゃんとやってるのに、なぜかしんどい……
藤井千愛/著
組合員価格 税込 1,782
(通常価格 税込 1,980円)
割引率 10%
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:「ちゃんとやっているのに、なぜかしんどい」「気分が落ち込む」「やる気が出ない」「朝起きられない」――。そんな不調を、“性格”や“気持ちの弱さ”のせいだと思っていませんか?本書『メンタル不調、足りなかったのは「栄養」でした』は、こころの不調を「栄養」という視点からやさしく見つめ直す一冊です。著者は自身もうつ病に苦しんだ経験を持つ分子栄養学アドバイザー。だからこそ、「がんばれない人」を責めるのではなく、「今のあなたに足りていないもの」を丁寧に教えてくれます。本書では、気分の落ち込みや不安、イライラ、疲労感、眠れなさなどが、実は鉄分不足やタンパク質不足、糖質のとり方、腸内環境の乱れなどと深…(続く
内容紹介:「ちゃんとやっているのに、なぜかしんどい」「気分が落ち込む」「やる気が出ない」「朝起きられない」――。そんな不調を、“性格”や“気持ちの弱さ”のせいだと思っていませんか?本書『メンタル不調、足りなかったのは「栄養」でした』は、こころの不調を「栄養」という視点からやさしく見つめ直す一冊です。著者は自身もうつ病に苦しんだ経験を持つ分子栄養学アドバイザー。だからこそ、「がんばれない人」を責めるのではなく、「今のあなたに足りていないもの」を丁寧に教えてくれます。本書では、気分の落ち込みや不安、イライラ、疲労感、眠れなさなどが、実は鉄分不足やタンパク質不足、糖質のとり方、腸内環境の乱れなどと深く関係していることを解説。難しい専門書ではなく、「コンビニごはんでも大丈夫」「ゆで卵ひとつからでいい」と、今日からできる小さな習慣として紹介しているのが大きな魅力です。「完璧な食事をしなきゃ」と追い込む必要はありません。甘いものをやめられなくても、料理ができなくても大丈夫。この本は、“できない自分”を責め続けてきた人に、そっと寄り添ってくれます。読むうちに、「自分が弱かったわけじゃないのかもしれない」と肩の力が抜け、少しだけ生きやすくなるはずです。心療内科へ行くほどではないけれど毎日つらい人、ずっと疲れが抜けない人、誰にもわかってもらえない苦しさを抱えている人に、ぜひ手に取ってほしい一冊です。
卵を食べると、ぼんやりしていた頭が少しはっきりする。肉をとると、動けなかった体に力が戻ってくる。ツナやカツオに含まれる栄養が、不安をやわらげることもあります。からだが変わると、こころはあとから整っていきます。
もくじ情報:第1章 メンタル不調を整える9つの習慣―食べ方を変えると、気持ちはちゃんと落ち着いていく(白いごはん・パンを、ひとくち減らす―食後にどっと落ちる感じを防ぐ;スイーツを食べない「休糖日」をつくる―イライラと落ち込みの波を止める ほか);第2章 がんばれないのは、「エネルギー切れ」かもしれません―やる気は“気合い”ではなく“補給”で変わる(「やる気が出ない」は、からだのサインです;こころの不調と「糖質」の意外な関係 ほか);第3章 ちゃんと食べてるのに、「しんどい」理由―足りていないのは「栄養の中身」でした(幸せな気分は、食べたものでつくられる;食べているのに、足りていない ほか);第4章 疲れが抜けないのは、鉄不足かもしれません―“栄養の貯金”が回復力を左右する(「気合いが足りない」と感じるときの正体;その不調、鉄不足で説明できます ほか);第5章 お腹が乱れると、気分も乱れやすくなります―腸とこころはつながっている(腸が乱れると、気分も不安定になる;気づかないうちに、腸は弱っている ほか);エピローグ 食べ方が変わると、つらさは静かにほどけていきます―整えば、生き方は自然に変わっていく
著者プロフィール
藤井 千愛(フジイ チアキ)
分子栄養学アドバイザー。元看護師・保健師。聖路加看護大学卒業後、大学病院の集中治療室(ICU)勤務を経て、行政・外資系企業で保健師として勤務。20代半ばでうつ病を発症し、約10年間にわたりメンタル不調と身体の不調に苦しむ。薬やカウンセリングを試しても改善しない日々のなかで、分子栄養学に出合い、「こころを安定させるためには、栄養という“材料”が必要である」と知る。栄養を整えることで心身が回復した経験から、「メンタル不調は努力不足ではなく、栄養不足から起こる」という気づきを広める活動を始める。現在は「メンタル不調と子どもの発達支援の専門家」として、うつ・適応障害・産後…(続く
藤井 千愛(フジイ チアキ)
分子栄養学アドバイザー。元看護師・保健師。聖路加看護大学卒業後、大学病院の集中治療室(ICU)勤務を経て、行政・外資系企業で保健師として勤務。20代半ばでうつ病を発症し、約10年間にわたりメンタル不調と身体の不調に苦しむ。薬やカウンセリングを試しても改善しない日々のなかで、分子栄養学に出合い、「こころを安定させるためには、栄養という“材料”が必要である」と知る。栄養を整えることで心身が回復した経験から、「メンタル不調は努力不足ではなく、栄養不足から起こる」という気づきを広める活動を始める。現在は「メンタル不調と子どもの発達支援の専門家」として、うつ・適応障害・産後うつなどで悩む人々や、子どもの発達や不登校に悩む家族への栄養的アプローチを行っている。全国の母親コミュニティや自治体講座などで、心と体を支える「食べる力」の大切さを伝えている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)