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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
加藤 到(カトウ イタル)
1981年愛知県生まれ。中京大学卒業後、愛知県の公立高校教諭として教育現場に従事。その後、サッカー指導の道へ進み、2023年よりプロサッカー指導者として活動を開始。現役Jリーガーや海外プロサッカー選手の個人分析官として、パフォーマンス分析や成長支援に携わる。2018年、日本サッカー協会公認A級ジェネラルライセンス取得。愛知県社会人チーム・SC豊橋アゼリアではヘッドコーチ兼GMを務め、チーム強化と組織運営の両面からクラブを支える。また、メソラボの仁木甫とともに、「感覚から理論へ」の理念のもと、サッカーにおける原理原則・戦術・トレーニング法の構築など、多岐にわたる知見を…() 加藤 到(カトウ イタル)
1981年愛知県生まれ。中京大学卒業後、愛知県の公立高校教諭として教育現場に従事。その後、サッカー指導の道へ進み、2023年よりプロサッカー指導者として活動を開始。現役Jリーガーや海外プロサッカー選手の個人分析官として、パフォーマンス分析や成長支援に携わる。2018年、日本サッカー協会公認A級ジェネラルライセンス取得。愛知県社会人チーム・SC豊橋アゼリアではヘッドコーチ兼GMを務め、チーム強化と組織運営の両面からクラブを支える。また、メソラボの仁木甫とともに、「感覚から理論へ」の理念のもと、サッカーにおける原理原則・戦術・トレーニング法の構築など、多岐にわたる知見をサッカー情報サイト「Method-Labo(メソッドラボ)」を通して発信中。さらにミニフットボール(6人制サッカー)日本代表監督としても活動し、競技の普及と強化に尽力。海外との繋がりも深く、ウガンダ、台湾、香港、ネパール、インドなどでも活動を展開。教育と分析、現場指導を横断する独自の視点から、「構造で理解し、個で解決する」フットボールの本質を追求し続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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サッカー指導者のための「教科書」。「4‐4‐2」の「強み」と「弱み」を選手たちに説明できますか?各ポジションの名称と役割をチーム内で共有できていますか?目指しているサッカーの方向性を言語化でき…(続く)
サッカー指導者のための「教科書」。「4‐4‐2」の「強み」と「弱み」を選手たちに説明できますか?各ポジションの名称と役割をチーム内で共有できていますか?目指しているサッカーの方向性を言語化できますか?現役Jリーガーや海外プロサッカー選手の個人分析官の著者による渾身の一冊!
もくじ情報:1 サッカーの6つの原理原則(6つの原理原則;指導者が絶対に押さえておくべき6つの原理原則);2 原理原則からの発展(原理原則を「整理」するために;ベストイレブンエクササイズから見えてくる各ポジションの役割;「見える化」;プレーモデルとは何か;プレーモデルをつくるための3つのステップ;プレーモデルがあることで変わること;一貫したサッカー観を持とう);3 「トレーニング構築」3つのステップ(「当たり前」を徹底させたトレーニングを;トレーニング構築の「3つのステップ」;いざ、トレーニングへ!;地味な「3つのステップ」こそが、最強の近道);4 指導者として大切にしている10のこと(表情―プレーより先に、心の状態を見る;言葉―言葉は「指導の技術」であり、「信頼の証」である;指導力―経験年数ではなく、「選手に向き合い続けた時間」が指導力をつくる;勝利と育成―どちらかではなく、どちらも本気で追い続ける;目標設定(逆算思考)―夢を「今日の行動」に落とし込む力を育てる;3つの眼(鳥の眼、虫の眼、魚の眼)―視点を切り替えられる指導者であるということ;人間性・メンタル―最後に伸びていく選手に必ず共通しているもの;すべてを見せる(オープンマインド)―指導者が心を開いたとき、選手も心を開く;一生サッカーを楽しむために;常に学び続けること―指導者である前に、学び手であり続ける)