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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
加藤 洋平(カトウ ヨウヘイ)
成人発達学者。一橋大学商学部経営学科卒業後、デロイト・トーマツにて国際税務コンサルティングの仕事に従事。退職後、米国ジョン・エフ・ケネディ大学にて発達心理学とインテグラル理論に関する修士号(MA.Psychology)、および発達測定の資格を取得。オランダのフローニンゲン大学にてタレントディベロップメントに関する修士号(MSc.Psychology)、および実証的教育学に関する修士号を取得(MSc.Evidence‐Based Education)。2026年9月より、英国エディンバラ大学(MSc.Buddhist Studies)にて、日本法相唯識学の研究に従…() 加藤 洋平(カトウ ヨウヘイ)
成人発達学者。一橋大学商学部経営学科卒業後、デロイト・トーマツにて国際税務コンサルティングの仕事に従事。退職後、米国ジョン・エフ・ケネディ大学にて発達心理学とインテグラル理論に関する修士号(MA.Psychology)、および発達測定の資格を取得。オランダのフローニンゲン大学にてタレントディベロップメントに関する修士号(MSc.Psychology)、および実証的教育学に関する修士号を取得(MSc.Evidence‐Based Education)。2026年9月より、英国エディンバラ大学(MSc.Buddhist Studies)にて、日本法相唯識学の研究に従事。日々の研究に並行して、心の成長について一緒に学び、その実現に向かって一緒に実践していくコミュニティ「オンライン加藤ゼミナール」を開講している |
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弱さがあっていい!本当の自分をさらけ出せ!見せかけの自分から本当の自分に変わる成長のプロセスがわかるビジネスノベル。本書の主人公―大石慧(おおいし・けい)は、成長著しいIT企業のマネージャー。一見すれば、キャリアは順調、人間関係も良好。だが彼の内側では、なんとも言いがたい「ちぐはぐさ」がくすぶっていた。それは、“自分らしいリーダーシップとは?”という問いだった。リーダーとしてメンバーを導き、結果を出すことに邁進する日々。しかしその中で、どこか自分の声を押し殺し、「期待されるリーダー像」に自分をはめ込んでいる感覚が拭えなかった。ある日、ひとつの失敗がきっかけで、彼は“本当の問い”に出会う。それは、「自分が何を大切にしてきたのか?」「自分はどうありたいのか?」そして、「自分らしくあることとリーダーであることは両立できるのか?」という問いだった。この本は、そんな彼の「自分らしさを発見する旅」の記録であると同時に、あなた自身の物語でもあるかもしれない。
もくじ情報:序章 しっくりこない「自分らしいリーダーシップ」;第1章 模倣という偽りの鎧;第2章 経験を紡ぐ;第3章 成長のプロセス;第4章 他者との関係性から生まれること;第5章 内側から外側へ、そしてまた内側へ;終章 リーダーシップの旅は終わらない;[対談]自分らしさとリーダーとしての動的な成長 株式会社people first代表取締役 八木洋介 株式会社チームボックス 代表取締役COO 瀬田千恵子