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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
ふかわ りょう(フカワ リョウ)
1974(昭和49)年、神奈川県横浜市生れ。慶應義塾大学在学中の20歳でお笑い芸人としてデビュー。長髪に白いヘア・ターバンを装着し「小心者克服講座」でブレイク。後の「あるあるネタ」の礎となる。以降、テレビ・ラジオ出演、執筆、DJ等、活動は多岐に渡るが、「マルチタレント」と呼ばれることに強い嫌悪感を示している。2025(令和7)年、『スマホを置いて旅したら』で「図書館員が選んだ!ぎふ本大賞」を受賞。また、ROCKETMAN名義で楽曲を多数リリースしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ふかわ りょう(フカワ リョウ)
1974(昭和49)年、神奈川県横浜市生れ。慶應義塾大学在学中の20歳でお笑い芸人としてデビュー。長髪に白いヘア・ターバンを装着し「小心者克服講座」でブレイク。後の「あるあるネタ」の礎となる。以降、テレビ・ラジオ出演、執筆、DJ等、活動は多岐に渡るが、「マルチタレント」と呼ばれることに強い嫌悪感を示している。2025(令和7)年、『スマホを置いて旅したら』で「図書館員が選んだ!ぎふ本大賞」を受賞。また、ROCKETMAN名義で楽曲を多数リリースしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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「ふかわ、もう、どっちでもええやろ」という声が頭の中で聞こえても、まわりがスルーする重箱の隅に宇宙を感じる、へそ曲がリスト・ふかわりょう。中年となり簡単に捨てられないこだわりも増えていくばかりで―。後輩芸人のなにげないツッ…(続く)
「ふかわ、もう、どっちでもええやろ」という声が頭の中で聞こえても、まわりがスルーする重箱の隅に宇宙を感じる、へそ曲がリスト・ふかわりょう。中年となり簡単に捨てられないこだわりも増えていくばかりで―。後輩芸人のなにげないツッコミに傷つきながらも、想像と妄想の羽を広げ展開されるエッセイ22編。文庫化に際し、ボーナストラック「芸人失格」を特別収録。
もくじ情報:湘南の風;諭吉は見ています;不揃いの美学;FIRST TAKE;代役魂;SANS SOLEIT(サン・ソレイユ);しっくりこないまま;ワルツのリズムでまた明日;オークション沼;I’ll Remember April;拝啓 みな実様;砂時計;悪魔は愛情でできている;心の暖簾;いつもそこに笑いがある;敏感中年;人生は弱火で;シンセの神様;シャンゼリゼの奇跡;最後の遠足;先輩風はどこへ吹く;通信簿は続くよ、どこまでも;芸人失格―文庫版ボーナストラック