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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
成田 名璃子(ナリタ ナリコ)
1975(昭和50)年青森県生れ。東京外国語大学卒。2011(平成23)年『月だけが、私のしていることを見おろしていた。』で電撃小説大賞メディアワークス文庫賞を受賞し作家デビュー。’16年、『ベンチウォーマーズ』で高校生が選ぶ天竜文学賞、酒飲み書店員大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 成田 名璃子(ナリタ ナリコ)
1975(昭和50)年青森県生れ。東京外国語大学卒。2011(平成23)年『月だけが、私のしていることを見おろしていた。』で電撃小説大賞メディアワークス文庫賞を受賞し作家デビュー。’16年、『ベンチウォーマーズ』で高校生が選ぶ天竜文学賞、酒飲み書店員大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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織物の街・桐生。養蚕農家に生まれた芳乃の楽しみは、自ら染めた糸で心の赴くままに布を織ること。そんな彼女の生活に、戦争という時代の波が押し寄せてくる。時は流れ、都内でトリマーとして働く詩織は、母との確執を抱えていた。そして…(続く)
織物の街・桐生。養蚕農家に生まれた芳乃の楽しみは、自ら染めた糸で心の赴くままに布を織ること。そんな彼女の生活に、戦争という時代の波が押し寄せてくる。時は流れ、都内でトリマーとして働く詩織は、母との確執を抱えていた。そして、偶然訪れた桐生で彼女はある織物と出会い…。二人の人生の糸が絡み、ほぐれ、そして美しく織り上げられていく感涙の物語。『世はすべて美しい織物』改題。