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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
佐々木 栄松(ササキ エイショウ)
1913年北海道北見国置戸生まれ。少年時代から独学で絵を描き始め、釧路市の石版印刷会社で働きながら水彩・デッサン・石版画・グラフィックデザインなど様々な表現手法を体得する。油絵を本命として郷土東北海道の自然のなかの人物や動物を描いてきたが、終戦後は湿原に独り寝起きし、不毛の湿原の自然を主題として制作を続けた。釧路を拠点とし、美術関係団体には属せず創作活動を一貫した。2012年1月11日、満98歳で生涯を閉じる。2013年6月15日、特定非営利活動法人佐々木榮松記念釧路湿原美術館オープン。同館には佐々木栄松の作品のほか、釣り具も展示されている(本データはこの書…() 佐々木 栄松(ササキ エイショウ)
1913年北海道北見国置戸生まれ。少年時代から独学で絵を描き始め、釧路市の石版印刷会社で働きながら水彩・デッサン・石版画・グラフィックデザインなど様々な表現手法を体得する。油絵を本命として郷土東北海道の自然のなかの人物や動物を描いてきたが、終戦後は湿原に独り寝起きし、不毛の湿原の自然を主題として制作を続けた。釧路を拠点とし、美術関係団体には属せず創作活動を一貫した。2012年1月11日、満98歳で生涯を閉じる。2013年6月15日、特定非営利活動法人佐々木榮松記念釧路湿原美術館オープン。同館には佐々木栄松の作品のほか、釣り具も展示されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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開高健にイトウを釣らせた男の名著。『湿原のカムイ―幻のイトウを追って―』復刻・改題新装版。キングサーモン、マスキー、モンゴルのイトウ…世界の大魚をものにしてきた開高健の輝ける釣り歴は、1968年5月、根釧原野の2尾のイトウから始まった。作家が魅せられ愛した土地の魚、自然、人。それらを現地で長年見つめ作家と親交を結び、漫画『釣りキチ三平』「〓の原野」では“鳴鶴先生”のモデルになった洋画家が、文字で描く北の自然と人の情景。
もくじ情報:北の老釣師;白いイトウ;自然に生きる;おかしな人たち;湿原の四季;荒野に晒された声;特別付録 湿原の釣り